○横須賀中央エリアにおけるホテルの誘致等奨励金に関する要綱

平成25年4月1日

(目的)

第1条 横須賀中央エリア内における観光客やビジネスで訪れる客の宿泊施設を確保し、経済の活性化を図るため、当該横須賀中央エリアにホテルを建替え等をする際に交付する奨励金の交付に関しては、補助金等交付規則(昭和47年横須賀市規則第33号。以下「規則」という。)に規定するもののほか、この要綱の定めるところによる。

(交付要件)

第3条 奨励金の交付を受けることができる者は、条例第3条各号に規定する要件をすべて満たす建築物を設置する者のうち、次の各号に掲げるすべての要件を満たすものとする。

(1) 建替え等が行われた建築物の全部または一部についてホテル業(旅館業法(昭和23年法律第138号)第2条第2項に規定する旅館・ホテル営業(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条第6項に規定する店舗型性風俗特殊営業に該当する営業を除く。)をいう。)の施設を設置していること。

(2) 開業から条例第5条に規定する不均一課税の期間にわたって継続して当該ホテル業の施設を設置すること。

(3) 建替え等行われた建築物に設置されたホテル業の施設にあっては、建替え前よりも宿泊人数が増加していること。

(交付申請)

第4条 奨励金の申請は、旅館業法第3条第1項の許可を受けた後に行わなければならない。

2 規則第4条第3号に規定するその他参考となる書類は、次に掲げるものとする。

(1) 営業施設の配置図、平面図及び立面図

(2) 法人の場合は定款又は寄附行為の写し及び登記事項証明書又は登記簿謄本

(4) 宿泊人数の増加がわかる書類

(5) 賃貸借契約書(建築物の所有者とホテル業の営業者が異なる場合に限る。)

(奨励金の額)

第5条 奨励金の額は、予算の範囲内において、増加した宿泊人数に30万円を乗じて得た額とする。ただし、同一のホテル業の施設に対する奨励措置は1回限りとする。

2 前項の奨励金は、5年以内に分割して交付することができる。

3 第1項の増加した宿泊人数は次のアからエまでに掲げる事由の区分に応じ、当該アからエまでに定める人数とする。

ア 更新 施設の更新前のホテル業の施設と比較して増加した宿泊人数

イ 増床 増床により増加した宿泊人数

ウ 移転 移転前と比較して増加した宿泊人数

エ 新規設置 新たに設置されたホテル業の施設の宿泊人数

4 第1項の奨励金の交付については、商業等集積奨励金の交付を妨げない。

(実績報告書等)

第6条 規則第10条に規定する市長の定める書類は、次の各号に掲げるものとする。

(1) 補助対象となる施設に係る登記事項証明書又は登記簿謄本

(2) 平面図及び配置図(申請以降に変更された場合に限る。)

2 適用者は、開業の日を含む年度(毎年4月1日から翌年3月31日までをいう。)から5年度分にかぎり、各年度の宿泊人数を報告するものとする。ただし、適用者が、対象施設のホテル業を営む者とは異なる場合は、この限りではない。

(その他の事項)

第7条 この要綱の施行に関し必要な事項は、経済部長が定める。

附 則

この要綱は、平成25年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成28年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成30年6月15日から施行する。

横須賀中央エリアにおけるホテルの誘致等奨励金に関する要綱

平成25年4月1日 種別なし

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第18類 綱/第5章 文化スポーツ観光部/第4節 商業振興課
沿革情報
平成25年4月1日 種別なし