○副市長事務分担規則

平成29年7月28日

規則第63号

副市長事務分担規則を次のように定める。

副市長事務分担規則

(総則)

第1条 副市長の事務分担については、この規則の定めるところによる。

(分担事務)

第2条 副市長は、次に掲げる区分によりその事務を担任する。

永妻副市長

(1) 税務部に属する事務

(2) 市民部に属する事務

(3) 福祉部に属する事務

(4) 健康部に属する事務

(5) こども育成部に属する事務

(6) 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条の2の規定により他の執行機関の職員に補助執行させている事務

田中副市長

(1) 文化スポーツ観光部に属する事務

(2) 渉外部に属する事務

(3) 環境政策部に属する事務

(4) 資源循環部に属する事務

(5) 経済部に属する事務

(6) 都市部に属する事務

(7) 土木部に属する事務

(8) 港湾部に属する事務

(9) 上下水道局に属する事務

(10) 消防局に属する事務

(平30規則7・一部改正)

第3条 市議会提出議案、重要事項に関する方針及び計画の策定又は変更に関する事案、総合的に調整を図る必要がある事案並びに市長室、政策推進部、総務部及び財政部に属する事務に関しては、前条の規定にかかわらず、両副市長が担任する。ただし、総務部及び財政部に属する事務については永妻副市長を、市長室、政策推進部に属する事務については田中副市長を主たる担任とする。

2 市長は、必要と認めるときは前条及び前項の規定にかかわらず、特に副市長を指定して事務を担任させることができる。

(平30規則7・一部改正)

(事故がある場合の事務処理)

第4条 一の副市長に事故があるときは、その事務を他の副市長が担任する。

附 則 抄

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成30年3月30日規則第7号)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

副市長事務分担規則

平成29年7月28日 規則第63号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第3類 行政組織/第1章 本庁機関・出先機関
沿革情報
平成29年7月28日 規則第63号
平成30年3月30日 規則第7号