○横須賀市建築物の解体等工事に伴う紛争の未然防止に関する条例施行規則

平成30年6月25日

規則第65号

横須賀市建築物の解体等工事に伴う紛争の未然防止に関する条例施行規則

(非飛散性アスベスト)

第1条 横須賀市建築物の解体等工事に伴う紛争の未然防止に関する条例(平成30年横須賀市条例第40号。以下「条例」という。)第6条第2項の規則に規定する石綿含有成形板等は、飛散性アスベストを除くアスベストを含有する成形板その他の建築材料で、当該建築材料の質量に対するアスベストの質量の割合が0.1パーセントを超えるものとする。

(解体等工事計画届出書)

第2条 条例第9条に規定する解体等工事計画届出書は、第1号様式による。

(標識の設置等)

第3条 条例第10条第1項に規定する標識は、解体等工事標識(第2号様式)による。

2 解体等工事標識は、当該敷地の道路に接する部分(当該敷地が2以上の道路に接するときは、各道路に接する部分)に設置しなければならない。

3 工事業者等は、風雨等のため容易に破損し、又は倒壊しない方法で解体等工事標識を設置するとともに、記載事項が不鮮明にならないように維持管理しなければならない。

(説明報告書等)

第4条 条例第15条第1項に規定する報告書は、解体等工事説明報告書(第3号様式)による。

2 条例第15条第2項に規定する報告書は、解体等工事説明会開催報告書(第4号様式)による。

(アスベスト濃度等の測定計画)

第5条 条例第18条第2号に規定する測定計画は、別表左欄に掲げる測定時期の区分に応じ、同表右欄に掲げる測定場所及び測定回数により行うように作成するものとする。ただし、市長が適当と認める場合はその限りではない。

2 条例第18条第2号に規定する測定計画は、アスベスト濃度等測定計画届出書(第5号様式)に測定場所が分かる図面を添えて提出するものとする。

(アスベスト濃度等の測定)

第6条 条例第18条第3号に規定する大気中のアスベスト濃度等の測定は、石綿に係る特定粉じんの濃度の測定法(平成元年環境庁告示第93号)別表に規定する石綿に係る濃度の測定法その他市長が適当と認める方法により行うものとする。

(アスベスト濃度等測定結果届出書)

第7条 条例第18条第4号の規定により提出する測定結果は、アスベスト濃度等測定結果届出書(第6号様式)によらなければならない。

(解体等工事協議書)

第8条 条例第21条の規定による協議は、解体等工事協議書(第7号様式)により行うものとする。

(解体等工事着手届等)

第9条 条例第23条第1項に規定する解体等工事着手届は、第8号様式による。

(解体等工事計画変更報告書)

第10条 条例第24条の規定による報告は、解体等工事計画変更報告書(第9号様式)によらなければならない。

(解体等工事完了届)

第11条 条例第25条に規定する工事完了届は、解体等工事完了届(第10号様式)による。

(勧告)

第12条 条例第27条の規定による勧告は、解体等工事に関する勧告書(第11号様式)により行うものとする。

(命令)

第13条 条例第29条の規定による命令は、行為停止等命令書(第12号様式)により行うものとする。

(解体等工事立入調査証)

第14条 条例第30条の規定により解体等工事の区域内及び工事施工者事務所に立ち入るときは、解体等工事立入調査証(第13号様式)を提示しなければならない。

(その他の事項)

第15条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成30年7月1日から施行する。

別表(第5条関係)

測定時期

測定場所及び測定回数

工事の開始前

敷地境界1点につき1回

工事の期間中

敷地境界4方向各1点につき1回以上(除去等の期間が7日を超える場合は7日ごとに1回以上)

工事の完了後

敷地境界4方向各1点につき1回

備考

1 この表の左欄に掲げる工事とは、飛散性アスベストの除去等の処理工事をいう。

2 工事を複数の工区に分けて実施する場合は、原則として工区ごとにアスベスト濃度等を測定するものとする。

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横須賀市建築物の解体等工事に伴う紛争の未然防止に関する条例施行規則

平成30年6月25日 規則第65号

(平成30年7月1日施行)

体系情報
第13類 まちづくり/第1章
沿革情報
平成30年6月25日 規則第65号