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更新日:2026年4月1日
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見守りが日常に、応援が未来に
新入学・新生活の春。
横須賀市では、市・学校・地域・企業が連携し、子どもたちの安全と学び、保護者の安心を支えています。登下校の見守りや放課後の居場所づくり、学びの応援など、誰もが身近なところから関われる取り組みが広がっています。

子どもたちを支える地域の力-温かな見守りと居場所で安心-
登下校時の見守りや、放課後の居場所「放課後子ども教室」への参画など、地域の皆さんが子どもたちの安心を支えてくれています。さらに、小学校と連携し、世代を超えた交流が生まれている地域も。地域の大人と関わりながら育つ子どもたちが増えることで、次世代の担い手を育むことにもつながっています。

横須賀市の子育て支援-負担を減らして機会を増やす-
横須賀市では「横須賀で子育てを続けたい」と思ってもらえる環境づくりを進めています。本年度の小学校給食費は、国の支援に加えて市が差額を補助し、無償化を実現しました。
さらに、中学生以下は運動施設などを無料で利用することができ、子どもたちの体験の機会が広がります。日々の安心を支え、子どもたちの「やってみたい」を増やしていきます。
広がるサポートと新しい力-安全を支え、学びを後押し-
交通安全の啓発として、ホームタウンチームがデザイン提供した帽子とランドセルカバー(交通安全協会寄
附)を新入学児童へ配布しました。
さらに学びの面では、新たなテクノロジーを積極的に活用し、AI英語学習アプリを今後市立中学校などに導入していく予定です。
子どもたちのさらなる挑戦や学習意欲の向上を後押しします。

地域とともに 毎日を健やかに、学びを豊かに
登校の「おはよう」から放課後の居場所まで、学校の環境や取り組みの上に、地域の見守りや協力が重なり、子どもたちの安心と学びの1日がつくられています。
8:30 安全安心で快適な学校環境
子どもたちが1日の大部分を過ごす学校。児童・生徒が安全安心で快適に学校生活を送れるよう、学習・生活環境の充実を推進します。夏の厳しい暑さに備えて体育館の空調を整備していくほか、利用頻度の高いトイレの洋式化などに計画的に取り組んでいます。

10:00 「1人1台」で多様な学びへ
情報を正しく処理し、効果的に活用する力を育てるため、市立小・中学校、特別支援学校では、子どもたち一人一人にパソコンを配布しています。自分に合った方法で、疑問や課題を解決できるだけでなく、即座に共有・発表し合い、多様な意見に触れながら学ぶことができます。

12:30 健やかな成長を支える給食
学校給食は、1食の適量を把握し、苦手なものへの挑戦や作り手への感謝の気持ちを育む「食を学ぶ時間」。成長に必要な栄養バランスに加え、旬の食材も取り入れた献立が作られています。栄養教諭の田中さんは「さまざまな食に触れながら、子どもたちの学びの経験を増やしていきたい」と笑顔で話しました。

14:00 「おかえり」に見守られる帰り道
交通見守り隊は、通学路の交差点や横断歩道で子どもたちの安全を見守ってくれています。「毎日ほんの数分でも、大人の目が増えると、安心はぐっと大きくなります」と語る八幡ボランティア(久里浜)の皆さん。危ない場面では声をかけ、事故を未然に防ぎます。「安全に下校ができるよう、これからも地域で
見守りの輪を広げていきたい」と力強く話しました。

15:00 安心して過ごせる放課後の居場所
汐入小学校の放課後子ども教室スタッフ・西郷さんは、「子どもたちの成長を地域で応援したい」という思いから参画。「子どもと同じ目線で、一緒に時間を過ごすことが楽しい」と話します。地域の大人との関わりは、子どもたちの新しい発見や挑戦につながっています。

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