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更新日:2026年5月6日
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市長の独り言(2026年5月)

市長が“いま思うこと”。
仕事を離れた日常の出来事や、ふとした気づき、心に残ったことを綴るコーナー「市長の独り言」をお届けします。
塚山公園
今年も4月8日に、恒例の按針祭観桜会が塚山公園で取り行われた。
当日は来賓として英蘭両国の代表に加え、德川宗家第19代德川家広様にもお越しいただいた。天候にも恵まれ、和やかな中にも厳粛な雰囲気の中、三浦按針の功績や人柄を偲ぶ観桜会となった。
観桜会の行われた塚山公園は、私の生まれ育った吉倉町のすぐ近くにあり、幼い頃から、私達の格好の遊び場だった。
小学校の高学年の頃だったか、いつもの遊び仲間で、「小屋を建てよう!」と話が決まり、大きな木の枝の間に、段ボールで小屋らしきものを建てたことがあった。「俺達の秘密基地の完成だ!」と喜んでいたのも束の間、誰かが公園内に変な物が出来ていると警察に通報したらしく、お巡りさんが来てもう少しで補導されるところだった。あの大きな木は、どの木だったのだろうと、毎年見回すが、未だに分からないままだ。
中高生になってからは、柔道が強くなりたい一心で、自主練と称して、急峻な坂道を何度も走ったものだ。あの頃は飛び跳ねるように駆け上がったのに、今年もまた、休み休み(ふうふう?)言いながら登る我が身が本当に情けない。
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