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更新日:2026年3月29日
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自動運転バスが利用できる未来へ

YRP野比駅からYRP区間で実証を開始
路線バスは全国的に深刻な運転士不足となっており、本市でも路線の維持や輸送力の確保が課題になっています。本市は、限られた運転士を効率的に運用できる新たな輸送システムの構築を目指して、京浜急行バス株式会社・ソフトバンク株式会社と連携し、路線バスの自動運転の導入に向けたプロジェクトを開始しました。
走行区間はYRP野比駅とYRPを結ぶ既存の路線。この区間は距離が約3kmと短く利用者も多いことから、自動運転の導入効果が大きいと考え、選定しました。2025年12月から運転士が監視しながら、アクセルやブレーキ、ハンドルを自動で操作する実証実験を行い、試乗会も開催しました。今後も実証実験を続け、2027年度中に誰でも乗車できる営業運転開始を目標としています。
さらに、2台の自動運転バスを車両同士の通信で制御し、車間距離を保ちながら連なって走る「隊列走行」の導入も目指し、将来的には市内の他路線への展開も検討し、運転士不足の課題解決と地域公共交通全体の維持・強化を図ります。
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