更新日:2026年5月8日
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報道発表資料
横須賀市では、多様な性に関する象徴的な期間である「多様な性にYESの日」(5月17日)および「プライド月間」(6月)にあわせて、各種の取り組みを行います。
これを機会に、より多くの皆さまに性の多様性について考えるきっかけにしていただくことを目指します。
1.意見交換会の開催(※)
多様な性(LGBTQ+等)の当事者・関係者の方々と市職員が率直に意見を交わし、市の取り組みに活かしていくための「意見交換会」を定期的に開催しています。
当事者の皆さまが日ごろ感じていることや、市の取り組みへのご要望などをうかがいます。
今回は、「市役所本庁舎のトイレについて」をテーマに当事者の皆さまから実体験やご提案、ご意見をお聞きします。
2.施設ライトアップ
市の施設を、性的マイノリティの尊厳と社会運動のシンボルとして使われている6色のレインボーにライトアップします。
3.パネル展示
お互いの性のあり方を認め合い、差別のない社会を目指すため、当事者とその家族や友人からのメッセージや、NPO法人SHIP提供の啓発ポスター等を展示します。
4.セミナーの開催(※)
講師にダイビーノン飯田あきる様をお招きして、「ともに考えよう性の多様性」と題した市民向けセミナーを開催します。
5.映画上映
中央図書館において、多様な性に関連する映画を上映します。
それぞれの取り組みの詳細については、別紙をご覧ください。
※意見交換会とセミナーについては、プライバシーへの配慮から当日の取材はご遠慮ください。
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