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更新日:2026年6月28日
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横須賀、取材中。【vol.1】猿島のお目当てを目指して

広報よこすか編集部が、取材の舞台裏や日々の仕事の中で見つけた“横須賀のいま”をお届けする連載「横須賀、取材中。」です。
今回は【vol.1】として、7月号で紹介予定の猿島取材の“こぼれ話”をお届け。
船乗り場から
見事に晴れた5月のある日。真夏を感じさせる日差しの中、広報よこすか編集部が向かったのは、横須賀の名所の一つ「猿島」です。
東京湾で唯一の自然島として知られ、湾内最大の無人島。かつては砲台と弾薬庫が置かれ、東京湾を守る要としての役割を担っていました。現在は観光客でにぎわう猿島。
強い日差しを防ぐ「日除け」の設置が完了したと聞き、その様子を皆さんにお届けすべく、現地へ向かいました。
猿島に向かうフェリーには、幼いお子さんから大人まで多くの人が乗り込み、心地よい風を浴びながら開放的な景色を眺めていました。編集部も、普段なかなか行けない場所に足を踏み入れることを楽しみにしながら、船からの眺めを目に焼き付けました。

いざ、猿島
いよいよ猿島に上陸。東京ドームよりひとまわり大きいくらいの面積ながら、目の前にすると存在感に圧倒されます。
少し歩みを進めると、新たに設置された日除けが見えてきました。テラスを覆うように広々と設置されていて、パラソルに比べてくつろぎやすい印象です。
この日陰で海風を感じながら横須賀の景色を見渡すのは、なんだか贅沢な気分。もっと眺めていたい気持ちを抑えつつ、撮影に戻ります。

自然と調和する名残
さらに島内に足を踏み入れると、広大な自然と要塞の跡が目に入ります。
四方八方、普段はなかなか目にできない光景に囲まれ、撮影しながら不思議な気分になりました。
仕事で悩んだときや行き詰まったとき、「きれいな景色を見る」ことが心を癒してくれる。そう実感させてくれる景色が、ここにはありました。
滞在時間はわずか1時間ほど。今度は休みの日に、家族や友だちと島内を散策してみたい。そんな気持ちを抱きつつ、船上から遠ざかっていく猿島を眺めていました。
猿島への渡航は、街なかの喧騒から少し距離を置ける「貴重な時間」をもたらしてくれます。
「ちょっとおでかけしてみたい」そんなときは、猿島へ足を運んでみませんか。非日常を味わいたい方におすすめです。

職場に戻って
猿島で買った水のボトル(デザイン)を眺めると、現地の風景が今でもふっと頭に浮かびます。
魅力的なパッケージで、いまは机の上の“ちいさな旅の記念”として活躍中です。

猿島への思いが止まらない、とある日の広報よこすか編集部でした。
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