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更新日:2026年6月15日
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地域と歩む「第二の開国」へ
浦賀駅周辺のまちづくり、未来図を発表
浦賀駅前から「浦賀ドック」周辺にかけたエリアで、新たなにぎわいづくりに向けた検討が動き出します。市は3月、住友重機械工業株式会社・インデックス株式会社と連携協定を締結。記者会見では、浦賀駅周辺をどのように整備し、どんな将来像を目指すのかを示す「マスタープラン」を公表しました。
海辺を、市民にひらくデザイン
敷地を閉ざしていた塀を取り去り、駅から海へ歩いて行ける動線を意識した全体像を提示。周辺地域の憩いの場として、旅籠であった徳田屋に由来する「徳田屋パーク」を開放するなど、地域の歴史や景観を生かしながら、人の滞在や回遊が生まれる場を目指します。

国際交流と、にぎわいの拠点へ
浦賀を象徴する「レンガドック」を中心とするエリアでは、広場やミュージアムを整備して地域の利便性を向上。歴史的価値を伝える展示やツアー、イベントを通じて魅力を発信し、国内外からの来訪につなげます。2029年以降、段階的に供用を開始する予定です。

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