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更新日:2026年8月6日
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市長の独り言(2026年8月)

市長が“いま思うこと”。
仕事を離れた日常の出来事や、ふとした気づき、心に残ったことを綴るコーナー「市長の独り言」をお届けします。
夏休みの宿題
子ども達は、夏休み真っ盛りの日々が続いているが、夏休みというと、多くの人々の思い出は、「宿題」とセットではないだろうか。かく言う私もその一人で、読書感想文と自由研究が大の苦手で、毎年夏休みが終わる頃まで残していた。中でも、読書感想文は、(漫画ばかり読んで)本を読まなかった事もあるが、数少ない読んだ本の感想を書けと言われても、「面白かった。」とか、「主人公の〇〇が可哀想だった。」ぐらいしか感想が浮かばず、2、3行で終わってしまうのを原稿用紙1枚に引き延ばしたのは、正に苦肉の策だった。
時は移り我が子達が小学校の頃、2人とも私に輪をかけたように遊びまくっていたので、毎年、8月30日頃から、妻の怒声が響き渡るのが、我が家の夏の終わりの風物詩だった。それでも、子ども達は2日間で全ての宿題を終える事は出来ず、9月1日の始業式には、「忘れました!」と先生に嘘をついて、急いで帰って来て、必死で片付けるのだった。毎年、9月1日は、一年中で一番長く必死になって机に向かっていたのではないだろうか。そんな日々を反省しているのかと思いきや、昨夏息子の家で、真面目に夏休みの宿題をやっている孫に、「そんなの7月にやってるヤツなんていないぞ!そういうのは、9月にやるものなんだ!」と豪語しているのを聞いて、頼むからそれは子の代までにしてくれと、あ然としたのだった。
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