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更新日:2026年8月15日
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明日を動かす、横須賀港の新たな歩み

横須賀の街とともに歩んできた「港」。ここは単に船が行き交う場所ではなく、私たちの日常を支える物資を運び、街に活気をもたらす「心臓部」です。新しい仕事が生まれ、観光のにぎわいが広がる―。港の進化は、そのまま横須賀の未来の姿です。
新たなステージへと踏み出した横須賀港の「いま」と「これから」とは。
暮らしを裏側で支える。24時間眠らない「物流の最前線」
東京湾の入り口に位置する横須賀港は、首都圏の物流を支える戦略拠点です。いま、深刻なドライバー不足や環境への負荷を減らすため、「船」を利用した荷物の移動が加速しています。24時間、止まることなく動き続ける横須賀港。ここは、日本の暮らしを守る物流の最前線です。

九州がもっと身近に。就航5周年を迎えた「海の道」
横須賀と九州を21時間で結ぶ「東京九州フェリー」は、2026年7月に就航5周年を迎えました。単なる輸送手段を超え、ゆったりと海を楽しむ新たな旅のスタイルとして定着。首都圏と九州をつなぐ新しい「人の流れ」が、横須賀の街にさらなる活気を運び込んでいます。

100年先の活気を見据えて。「新ふ頭」プロジェクト始動
世界中の巨大な船を迎え入れ、港の競争力を高めるため、新港地区でふ頭整備を進めています。海を埋め立て、最新の岸壁を築くこのプロジェクトは、経済活性化の切り札です。安全性と環境に最大限配慮しながら、次世代に誇れる強靭な港を形にしていきます。

全国から1,000人のキーパーソンが集結。歴史ある総会を横須賀で
5月、本市で初めて「日本港湾協会定時総会」が開催されました。全国から集まった港湾のキーパーソンたちが議論したのは、脱炭素や防災の未来。横須賀のポテンシャルを全国に強烈に印象づける、歴史的な転換点となりました。

港が変われば、この街の未来が変わる
人、物、そして情熱。全てが集まる横須賀港はいま、かつてないほど盛り上がっています。港が元気になれば、街全体が豊かになる。そんな好循環を信じて、私たちは歩みを進めます。進化し続ける「横須賀港」のこれからに、ご期待ください。
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