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更新日:2026年6月13日
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「はたらく課」2期生として活動しませんか
「高校生のアイデアで、横須賀をもっと面白く。」高校生と市職員が一緒に企画を考え、形にしていくプロジェクト「はたらく課」は、そんな思いから始まりました。1期生は、移住や観光とは異なるかかわり方で横須賀とつながる「関係人口」を増やすことをテーマに、イベントを見つけやすくする工夫や、交流イベントの立ち上げに挑戦しました。どんなアイデアが形になったのでしょうか。2期生の募集にあわせて、1期生の成果を紹介します。

ステッカーでイベントをつなぎ参加のきっかけに
「市内でさまざまなイベントが行われているのに、意外と知られていない」。そんな高校生の実感から生まれたのが、イベント参加者に限定ステッカーを配布するアイデアです。集める楽しさを入口に、イベントを「点」から「線」へつなぎ、次の参加につなげることを目指しました。この発想を生かし、市では婚姻届を提出した人にオリジナルステッカーを配布する取り組みを始めています。

ニュースポーツ「モルック」で新しい出会いを増やす
誰でも参加しやすいスポーツをきっかけに、地域とゆるやかにつながる人(関係人口)を増やそうという取り組みです。ニュースポーツ「モルック」を中心に、交流アプリ「Meetup」を活用して定期的にイベントを実施。これまでに7回開催し、延べ72人が参加しています。外国人住民や市外からの参加もあり、好評です。

2期生メンバーを募集します!
2期生の活動のテーマは、「横須賀ファンを増やすアイデア創出と企画づくり」を予定しています。8月から半年間、月1~2回程度活動し、起業家や地域で活動する人などを講師に迎え、講義やディスカッションを通して企画を考えるコツを学びます。講義はオンラインでも参加でき、学校生活と両立しやすいプログラムです。ぜひ活動に参加してみませんか。
- 対象:市内在住・在学の高校生(2027年3月時点で18歳以下)
- 定員:20人程度(応募内容による選考)
- 締切:7月31日(金曜日)申込など
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