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更新日:2026年6月21日
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スマホで危険をキャッチ!「キキクル」で災害危険度を確認
気象庁が提供する「キキクル」は、災害の危険度に応じて、地図上で色分けしてリアルタイムに表示するサービスです。災害が予想されるときは、あなたや大切なご家族の命を守るための情報として、ぜひキキクルを開いて確認しましょう。
「キキクル」ってなに?
キキクルは、大雨や洪水による災害の危険が「どこで」「どのレベルで迫っているか」を、地図上で色分けしてリアルタイムに表示する情報です。気象庁のサイトから、いつでも確認できます。
「大雨注意報」や「大雨警報」が発表されたとき、または「急にものすごい雨が降ってきた…」と感じたときは、ぜひこのページにアクセスして最新情報を確認しましょう。
大雨の最中に外の様子を見に行くのは危険です。自宅にいながら外の危険度を安全に確認できることが、キキクルの大きなメリットです。

災害に合わせて使い分けよう!
一口に「大雨の危険」といっても、崖崩れや道路の冠水、川の氾濫など、危険の種類はさまざまです。キキクルでは、以下のメニューを切り替えることで、それぞれの危険度をピンポイントで確認できます。
- 土砂キキクル(土砂災害の危険度)
大雨によるがけ崩れや土石流など、土砂災害が迫っている場所を確認できます。 - 浸水キキクル(浸水害の危険度)
短時間の猛烈な雨により、下水道などから水があふれ、道路や建物が浸水する危険度を確認できます。 - 洪水キキクル(洪水災害の危険度)
近くの河川があふれ、洪水が発生する危険度を確認できます。 - 大雨キキクル(浸水と洪水の重ね表示)
「浸水キキクル」と「洪水キキクル」を組み合わせ、1つの画面で同時に危険度を確認できる便利なキキクルです。
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