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更新日:2026年9月3日
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【よこすかVoice】響くサクサク、弾む足取り。追浜の街をパイと一緒に
Vol.3 パティスリーハダの「カスタードパイ」
「横須賀スタジアムや商店街を歩きながら食べるのに最高!」
そんな声が集まるのが、京急追浜駅から徒歩5分の「パティスリーハダ」です。
店内には子どもたちからの似顔絵やお礼の手紙が所狭しと並んでいます。
「子どもたちだけでも、気軽に買いに来られるお店にしたい」。そんな想いでこの店を開いたのは、有名レストランで修業を積んだパティシエ・羽田さんです。




逆転の発想が生んだ、究極のサクサク食感
看板メニューは、ペンネーム「げちぇな」さんと「ひらっち」さんも絶賛する「カスタードパイ」。
実はこのパイ、通常の「生地でバターを包む」方法ではなく、「バターで生地を包み込む」というこだわりの製法で作られています。このひと手間が、驚くほどのサクサク感と豊かな香りを生み出す秘訣。
かつては「朝の香り」という名前でしたが、子どもたちにも伝わりやすいよう、名前を変更したことで人気がさらに加速。まさに、街の人の声に寄り添って進化した逸品です。


街の未来と一緒に作る、やさしい味
ショーケースには、旬のフルーツをあしらったケーキのほか、時折登場するチョコレートや生クリームのパイ、さらに地元中学生と共同開発した商品が並ぶことも。
小さな子どもでも安心して食べられるよう、お菓子にはなるべくお酒を使用していません。
最近では全10色のカラフルな器が楽しい「豆乳プリン」や「プリンアラモード」も登場し、集める楽しさからリピーターが続出しています。

片手にパイを、心に甘いご褒美を
本格的な技術がありながら、どこまでもアットホーム。そんな羽田さんの人柄が、市内外からスイーツ好きを惹きつける理由です。サクサクのパイを片手に商店街を歩けば、追浜の街がもっと好きになるはず。
まとめ買いしたくなる手軽さで、家族や友人への手土産にもぴったり。大切な誰かと分かち合いたくなる、そんなやさしい幸せが詰まっています。
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