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更新日:2026年9月6日
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市長の独り言(2026年9月)

市長が“いま思うこと”。
仕事を離れた日常の出来事や、ふとした気づき、心に残ったことを綴るコーナー「市長の独り言」をお届けします。
熊本地震
去る7月28日に熊本県で、震度7の大地震が発生した。聞いた瞬間、「又、熊本か?」と感じた人も多かっ
たのではないだろうか。
私自身、前回の2016年4月の地震の一カ月前に、たまたま阿蘇、熊本を旅していた事があり、その時訪れた阿蘇神社や熊本城の変わり果てた姿をテレビで見て、本当に胸が塞がれる思いだった。
今回の地震の報道で、あれからもう10年経ったのか?という思いと、被害に遭われた方々も、漸く立ち直って日常生活を取り戻した頃だったのだろうと思うと、精神的な打撃は想像を絶するものがあり、言葉もない。ただ、地震大国の日本に在っては、どこでも三浦半島でも、十分に起こりうることだ。
今回の報道で災害時には、電気、ガス、水道、トイレという、普段当たり前に使っているものの早期復旧が、復興のカギとなる事が改めて思い知らされた。すぐさま市役所の緊急体制の洗い直しを指示するとともに、各家庭の水や食料、トイレ用品を始め、自助と言われる準備や備蓄品について、もっと伝えていかなければならないとの思いを強くした。
横須賀を含め三浦半島は、どんな災害が起きても絶対に守り抜きたい。そのためにやれることは、可能な限りやっていこうと思う。
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