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更新日:2026年11月6日
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家庭ごみに使えるごみ袋が変わります!

暮らしに寄り添う、新しいルールが始まります
毎日、当たり前に行っている「ごみ出し」。
これまでは分別区分に応じた袋を用意する必要がありましたが、「袋が足りない」「買い忘れてしまった」と困ったことはありませんか?
横須賀市では、近年のごみ袋の品薄に対応するため、臨時的に「白色半透明袋」での排出を可能としていました。市民の皆さんのご協力により、「白色半透明袋」の使用による収集・処理作業への支障がないことが確認できたため、令和8年(2026年)11月から、正式なルールとなります。
何が変わるの?変更点をチェック!
今回の改定で、「缶・びん・ペットボトル」「プラスチック資源」「不燃ごみ」を出す際にも、「白色半透明袋」が正式に使えるようになりました。
各分別ごとの使用できる袋は以下のとおりです。
| 分別区分 | 現行のルール | 変更後のルール |
| 燃せるごみ | 無色透明または白色半透明 | 変更なし |
| 缶・びん・ペットボトル | 無色透明(45L以下) | 無色透明または白色半透明(45L以下) |
| プラスチック資源 | 無色透明(45L以下) | 無色透明または白色半透明(45L以下) |
| 不燃ごみ | 無色透明 | 無色透明または白色半透明 |
ここがポイント
- お手元のレジ袋も有効活用OK!
「白色半透明」であれば、スーパーやコンビニのレジ袋も利用できます。中身が確認できるものであれば、メーカーや購入場所に制限はありません。ご家庭に眠っている袋を、ぜひ有効に活用してくださいね。

もっと便利に、もっと安定した仕組みへ
もともとは供給不足を乗り切るための緊急対策でしたが、市民の皆様から「白色半透明の袋が使えて助かる」「身近な袋で出せるので便利になった」という温かい声を多くいただきました。
市ではこうした皆様の声を大切にし、いつでも安心してごみが出せる環境を整えるために、今回のルール決定に至りました。
気持ちのいい街のために。これだけは守ってね

ごみ出しのマナーはこれからも大切です。
- 「中身が見えること」が大切です
中身が確認できない袋や、色付きの袋などは収集できません。収集作業員が安全に収集できるよう、ご協力をお願いします。 - 分別ルールはこれまで通り
白色半透明の袋も使えるようになりますが、分別のルールは変わりません。「これは何ごみかな?」と迷ったら、市の分別ガイドをチェックしてみてくださいね。
これからも、みんなでルールを守って、気持ちの良い街をつくっていきましょう。
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