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更新日:2022年8月25日

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YOKOSUKA NEWS RELEASE

うわまち病院跡地の利活用について(市長記者会見)(2022年8月25日)

うわまち病院は老朽化が進み、今後、適切な療養環境の維持が困難であることから、令和7年3月に神明町への移転が決定しています。
現在、上町地区の用地交渉や道路整備の準備を進めていますが、跡地の利活用についても、どのような方法が適切か検討を進めており、現在の状況について以下のとおりご報告いたします。

1.うわまち病院の施設概要

  • 所在地  横須賀市上町2-36
  • 敷地面積 39,428.52 平方メートル
  • 用途地域 第一種中高層住居専用地域
  • 主な建物 本館(中央棟)、北館(外来棟)、西館(管理棟)、南館(新棟)、看護専門学校
  • その他  敷地内の急傾斜地周辺がレッドゾーンに指定(開発行為等の制限)

2.跡地活用の検討状況

南館エリアについて

敷地の奥側に立地する南館は、平成18年完成(築16年)と比較的新しいため、建物を含めた利活用について、医療・看護系大学等への転用に向けた検討を進めていきます。

本館エリアについて

本館(北館、西館含む)エリアの建物は老朽化が進んでいるため、建物の解体を前提に、「地域住民へのヒアリング」および「事業者へのサウンディング調査(土地活用調査委託)」を行い、跡地活用に向けた検討を進めていきます。

(参考)うわまち病院 敷地図(PDF:419KB)

3.サウンディング調査(土地活用調査委託)について

事業者に委託し、立地エリアの活性化のために効果が高く、進出の可能性が見込める施設の選定を行い、企業等へヒアリングを実施します。
調査に際しては、以下に例示する、用途地域「第一種中高層住居専用地域」において立地可能な建築物での活用を検討します。

  • 学校
  • 医療・福祉施設
  • 店舗(2階以下で床面積500平方メートル以下)
  • 住宅 など

立地エリアのポテンシャル分析

  • 立地エリアの人口流動性の分析
  • 進出が期待できる施設規模の試算 など

新たな施設の進出可能性調査

  • 立地エリアの活性化のために効果が高く、進出の可能性が見込める施設(業種等)の選定
  • 企業等へのヒアリングの実施・事業手法、事業性の検討 など

4.スケジュール(予定)

  • サウンディング調査【土地活用調査委託】(令和4年度)
  • 測量(令和5年度~(1年程度))
  • 土壌調査・対策(令和6年度後期~(1.5年程度))
  • うわまち病院の移転(令和7年3月)
  • 建築物の解体(令和8年度~(2年程度))

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経営企画部企画調整課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 企画調整課」で届きます>

電話番号:046-822-8221

ファクス:046-822-9285

民生局健康部市立病院課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-822-4347

ファクス:046-822-4363

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