更新日:2026年4月21日
ページID:115024
ここから本文です。
報道発表資料
このたび、人事課において、令和7年度末で退職した会計年度任用職員に、誤って別の職員の雇用保険被保険者資格喪失確認通知書を送付してしまいました。その結果、職員の「生年月日」、「雇用保険被保険者番号」の個人情報1件を漏えいしたことをご報告します。
令和8年3月下旬、令和7年度末で退職する会計年度任用職員の雇用保険被保険者資格喪失の事務処理を行い、所属経由で退職した元職員に書類を郵送しました。
令和8年4月20日(月曜日)に、元職員から雇用保険被保険者資格喪失確認通知書の被保険者番号及び生年月日が異なるとの連絡があり、確認の結果、同姓同名の別の職員について手続きを行い、郵送していたことが発覚しました。
連絡のあった元職員に事態を説明し、謝罪するとともに書類を回収しました。個人情報が漏えいしてしまった職員に対しては、経過説明と謝罪を行い、手続きの修正を行いました。
雇用保険被保険者資格喪失の事務処理の際に、氏名のみで確認していたため、同姓同名の別の職員で手続きを進めていたことを見逃していました。
資格喪失等の手続きについては、氏名だけではなく、雇用保険被保険者番号の確認を複数人で行うことを徹底し、再発防止に努めます。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください