更新日:2026年1月15日
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報道発表資料
このたび横須賀市は、大阪府泉佐野市、北海道旭川市、石川県羽咋市と連携し、eスポーツイベント「スタパーク2026」に参加します。令和8年(2026年)2月22日(日曜日)に開催する本イベントは、人気格闘ゲーム『ストリートファイター6』を用いて、全国4会場をオンラインで結ぶ自治体対抗戦です。
横須賀会場では、ZETA DIVISION所属のひかる選手と人気ストリーマーのあたたさんをゲストに迎え、交流会を開催します。eスポーツの特性である「距離を超えたつながり」を活かし、全国の地域間交流と協働の新たな形を創出します。
なお、自治体対抗戦に出場する横須賀市代表選手の募集も開始します。横須賀市代表として全国のプレイヤーと競い合える機会です。腕に自信のある方は、ぜひご応募ください!

令和8年(2026年)2月22日(日曜日)12時00分~
記念艦三笠 講堂(神奈川県横須賀市稲岡町82-19 三笠公園内)
各会場から選出された代表者5名で対戦する団体戦を行います。4チームによるトーナメント方式で、各試合はBO3形式(3試合中2本先取した方の勝利)で実施します。地域を超えた熱戦にご期待ください!
横須賀市代表チームとして出場いただける方を公募します。プロeスポーツ選手と同じチームで戦える貴重な機会です。奮ってご応募ください!
【チームメンバー枠 / レート制限/募集人数】
※レート制限は自治体により異なる場合がございます。
横須賀市代表として出場を希望される方は、下記申込フォームからお申込みください。
https://forms.gle/RHHPLWm8cQpR9HXQ6
(応募者多数の場合は市内在住者を優先します)
全会場をオンラインでつなぎ、地域間の交流を深める「地域交流座談会」を同時開催します。
豪華ゲストとともに各地区の魅力に触れ、イベント全体で盛り上がりましょう!
イベント終了後、豪華ゲストによる「お見送り&サイン会」を実施します。
ゲストとの集合写真も撮影しますので、ファンの方はぜひご参加ください。
※事前申し込み不要ですが、進行の都合により、受付を早めに締め切る場合があります。予めご了承ください。
※サインを希望する方は色紙・グッズをご持参ください。
※オフライン企画の実施内容は各会場ごとに異なります。
横須賀集客促進・魅力発信実行委員会(事務局:横須賀市観光課)TEL:046-822-8568

若くして頭角を現した、格闘ゲーム界の異端児。大舞台でも物怖じしない精神力、型破りな発想、独自の戦略で勝利をもぎ取る姿は、まさに圧巻。
格闘ゲーム界のトリックスターとして新たな伝説を創造する注目の選手が、横須賀のイベントに初登場します!
公式X:https://x.com/hikaru_shiftne
レースクイーン、コスプレイヤーなど、多彩な活躍を見せるストリーマー。現在はフリーで活動中。
当日は「春麗」の華やかなコスチュームでご登場いただきます!
スタパークとは、令和7年(2025年)3月に大阪府泉佐野市および北海道旭川市の2都市をつないで実施されたeスポーツイベントです。初回開催に続く、第2回目の開催となります。前回は、オンラインを通じて両会場を結び、都道府県の垣根を超えた交流を実現し、およそ1,050kmという距離を感じさせない大きな盛り上がりを見せました。
このたびの「スタパーク2026」開催では、新たな連携自治体として、横須賀市および石川県羽咋市が加わり、4自治体共催によるスケールアップした取り組みとして実施いたします。eスポーツの持つ特性である「距離を超えたつながりの実現」を最大限に活かし、多様な地域間交流と協働の新たな形を創出します。
eスポーツを核とした新たな地域間交流の促進を図るとともに、開催地域への愛着や誇りを育むことを目指し開催します。
各会場のイベント情報につきましては、各自治体の案内をご確認ください。
横須賀市は「eスポーツの聖地」を目指し、2019年から「Yokosuka e-Sports Project」を展開しています。その取り組みの一環として、市内高校へゲーミングPCを無償貸与し、eスポーツ部の活動を支援しています。また、全国規模の高校生大会開催、プロチームの拠点誘致や産学民官連携のパートナー制度など、若年層を核とした地域活性化と文化定着をスピーディーかつフレキシブルに推進しています。
https://www.cocoyoko.net/e-sports/
泉佐野市は「eスポーツ先進都市」を掲げ、「eスポーツMICEコンテンツ実証事業」を推進しています。玄関口であるりんくうタウン駅には、「eスタジアム泉佐野」を構え、施設を拠点に地域交流eスポーツイベントや、小中学生向けの職業体験型イベントを開催しています。eスポーツを単なるエンターテインメントに留まらない「人材育成」と「観光振興(MICE)」を融合させた独自のモデルを構築しています。
http://www.city.izumisano.lg.jp/
旭川市では、北海道最大のeスポーツ施設「ICTパーク」を拠点としたeスポーツ事業を推進しています。同施設は市内教育機関の活動やコミュニティ形成の場としても活用されており、地域一体となって普及啓発と人材育成に努めています。近年は、広域的なeスポーツ事業や産学官連携によるゲーム制作を通じたデジタル人材育成の取り組みを強化し、それらを活用した社会課題解決を目指しています。
https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp
羽咋市は、2024年にオープンした交流拠点「LAKUNA(ラクナ)はくい」を軸に、eスポーツを地域文化として定着させる「羽咋eスポーツシティプロジェクト」を推進しています。施設内の専用スタジオでは、プロによる若年層向けのコーチングや、北陸最大級の大会を開催。さらに、高齢者の健康増進や運営人材の育成も行い、多世代交流と賑わい創出を目指す先進的な取り組みが注目されています。
https://www.city.hakui.lg.jp/index.html
以下のとおり、市内の高校や市職員への取材もお受けします。普段の活動や熱い想いを語らせていただきます。
また、横須賀市長のコメントをご希望の場合は事務担当までお問合せください。
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