更新日:2026年2月6日
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報道発表資料
現在、改修工事にて休館中の横須賀美術館では、横須賀市市民大学とのコラボレーションイベントとして、トークショー「美術館と地域のデザイン」をまなびかん(横須賀市生涯学習センター)を会場にして開催いたします。
本イベントでは、建築家・永山祐子氏、滋賀県立美術館ディレクター・保坂健二朗氏をゲストにお招きし、横須賀美術館アドバイザーを務めるパノラマティクス・齋藤精一氏と横須賀美術館 学芸担当課⾧・冨田康子が、地域に果たす美術館の役割についてそれぞれの経験を交えながらお話しいたします。
本イベントは、第一線で活躍する方々にお話しいただく貴重な機会となります。建築、デザイン、インテリアに関心のある方はもちろん、どなたでもお気軽にご参加ください。
日時:令和8年(2026年)3月14日(土曜日)14時~16時
会場:横須賀市生涯学習センター まなびかん(横須賀市西逸見町1-38-11 ウェルシティ市民プラザ内)
主催:公益財団法人 横須賀市生涯学習財団
受講料:600円 *当日会場にてお支払いください。
定員:先着80人 *定員に達し次第締め切ります。
令和8(2026)年2月12日(木曜日)10時から先着順で受付
*詳細はチラシ(PDF:548KB)をご覧ください。
横須賀市生涯学習センター まなびかん 市民大学担当
〒238-0046 横須賀市西逸見町1-38-11 ウェルシティ市民プラザ内
TEL:046-822-4873
URL:https://manabikan.net

建築家
青木淳建築計画事務所を経て2002年永山祐子建築設計設立。主な仕事に「豊島横尾館」、「ドバイ国際博覧会日本館」、「東急歌舞伎町タワー」、大阪・関西万博「ウーマンズ パビリオン」「パナソニックグループパビリオン『ノモの国』」など。現在「Torch Tower」などの計画が進行中。著書に『建築から物語を紡ぐ』(グラフィック社)、『建築というきっかけ』(集英社新書)がある。

Photo by Keizo Kioku
滋賀県立美術館ディレクター(館長)
2000年慶應義塾大学大学院修士課程修了。2000年から2020年まで東京国立近代美術館に勤務。2021年より現職。主な著作に『アール・ブリュットアート 日本』(監修、平凡社、2013)など。文化庁文化審議会文化政策部会臨時委員、国立美術館運営委員、毎日デザイン賞審査委員なども務める。

Photo by Muryo Honma (Rhizomatiks)
パノラマティクス主宰
建築デザインをコロンビア大学建築学科で学び、2006年、株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。2020年「CREATIVE ACTION」をテーマに地域デザイン、観光、DX等を手がけるデザインコレクティブ「パノラマティクス」を結成。2023年よりグッドデザイン賞審査委員長。2025年大阪・関西万博EXPO共創プログラムディレクター。

横須賀美術館学芸員
東京国立近代美術館工芸館客員研究員を経て2006年横須賀市教育委員会美術館開設準備室学芸員。2007年横須賀美術館開館に伴い同館学芸員となって現在に至る。近年の担当展覧会に「糸で描く物語:刺繍と、絵と、ファッションと。」(2021年)、「運慶:鎌倉幕府と三浦一族」(2022年)、「となりの国の絵本:躍動する韓国イラストレーションの世界」(2024年)などがある。
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