更新日:2026年4月16日
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報道発表資料
このたび、納税課において個人情報等データを誤送付したことを報告します。
税務部納税課職員が、滞納対策の一環として行うファイナンシャルプランナー(以下FP)相談に関する相談者一覧の個人情報等データを誤って別法人(1社)に送信する情報漏えい事故が発生しました。
4月8日(水曜日)14時45分頃に納税課職員が電子メールを送信した際に、本来添付するデータと別のデータを取り違えて添付してしまいました。その後送信前に職員2人で送信先等を確認しましたが、添付データについては確認しないまま送信しました。
4月8日(水曜日)20時20分頃、メールを受けた法人の担当者から「無関係なデータが添付されていたので消去する」との返信メールが届きました。
返信メールは、職員が開封しないまま保管していました。
4月15日(水曜日)10時頃に職員がその返信メールを開いて情報漏えいの発生に気づきました。
4月15日(水曜日)12時に誤って送付した法人に確認したところ、法人の担当者1人がデータを開封したもののすぐに消去したとの報告を受けています。他にデータの拡散は起きていないことを確認しています。
FP相談を受けた方の氏名、面談日、市税等滞納額合計、滞納原因、相談内容、今後の対策、提案内容、税金対策方法、入金額
本件は、電子メールを送信する際に添付データの確認が正しく行われなかったことが原因です。
今後は、電子メールの送信前に送信先のほか、添付されたデータが正しいものか2人以上で確認することを徹底します。
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