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更新日:2026年1月8日

ページID:113721

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報道発表資料

個人情報の漏えい事故の発生について

横須賀市救急医療センターの指定管理者である横須賀市医師会(以下「指定管理者」という。)が、患者から預かった資格確認書を返却する際に、誤って別の患者に渡してしまったため、個人情報が漏えいしたことを報告いたします。
指定管理者が誤って渡した資格確認書には、「氏名」「性別」「生年月日」「被保険者記号・番号・枝番」「加入健康保険者名」が記載されています。

1.事故の発生

令和8年1月3日(土曜日)、横須賀市救急医療センター内で患者Aの診療後、患者Bの資格確認書を患者Aに誤って渡しました。

同日、患者Bの会計の際に、患者Bの資格確認書がなく、患者Aの資格確認書が残っていたため、情報漏えいが発覚しました。

2.事故発生後の対応

指定管理者が患者A及び患者Bの自宅に伺い、謝罪するとともに経緯を説明した上で、誤って渡した資格確認書を回収し、本来の持ち主に返却しました。

3.事故発生の要因

会計時の返却する資格確認書の確認不足

4.今後の防止策

指定管理者に対して、患者のカルテに記載されている氏名及び被保険者記号・番号・枝番と資格確認書の内容が一致していることを確認のうえ、資格確認書を返却することを徹底するよう指導しました。

お問い合わせ

民生局健康部健康総務課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階 

電話番号:046-822-4521

ファクス:046-822-4302

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