更新日:2026年1月8日
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報道発表資料
横須賀市救急医療センターの指定管理者である横須賀市医師会(以下「指定管理者」という。)が、患者から預かった資格確認書を返却する際に、誤って別の患者に渡してしまったため、個人情報が漏えいしたことを報告いたします。
指定管理者が誤って渡した資格確認書には、「氏名」「性別」「生年月日」「被保険者記号・番号・枝番」「加入健康保険者名」が記載されています。
令和8年1月3日(土曜日)、横須賀市救急医療センター内で患者Aの診療後、患者Bの資格確認書を患者Aに誤って渡しました。
同日、患者Bの会計の際に、患者Bの資格確認書がなく、患者Aの資格確認書が残っていたため、情報漏えいが発覚しました。
指定管理者が患者A及び患者Bの自宅に伺い、謝罪するとともに経緯を説明した上で、誤って渡した資格確認書を回収し、本来の持ち主に返却しました。
会計時の返却する資格確認書の確認不足
指定管理者に対して、患者のカルテに記載されている氏名及び被保険者記号・番号・枝番と資格確認書の内容が一致していることを確認のうえ、資格確認書を返却することを徹底するよう指導しました。
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