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更新日:2026年2月19日

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報道発表資料

サウナ施設の立入調査の実施結果について

横須賀市内のサウナ設備の安全確認を実施しました

 令和7年12月15日に東京都港区赤坂において発生した個室サウナ店での火災を受け、令和7年12月26日付けで健康部及び消防局の連名で、横須賀市内の全公衆浴場施設及び全旅館業施設に対して文書による注意喚起を行うとともに、サウナ設備の状況についての調査票を送付し実態把握を行いました。
 調査票から、サウナ設備を有し現地確認が必要と判断した9施設に対して安全確認を実施しましたので、その結果をお知らせします。

1.実施期間

令和8年1月26日(月曜日)から2月3日(火曜日)まで

2.対象施設

サウナ設備を有し現地にて安全確認が必要と判断した9施設(複数項目が該当する施設あり)

  • 非常用ブザー不良 1施設(旅館業1施設)
  • 非常用ブザーなし 6施設(旅館業3施設、公衆浴場3施設)
  • 従業員の巡回頻度等のマニュアルなし 2施設(公衆浴場2施設)
  • サウナ設備の扉がレバーまたはドアノブ 2施設(公衆浴場2施設(岩盤浴施設))

3.実施機関

民生局健康部保健所生活衛生課

消防局予防課

4.実施結果

 安全確認を実施した施設では、従業員による定期的な巡回の実施、サウナ設備の扉が押し引きのみでサウナ設備の外側に開閉する構造、異常時に従業員が駆けつける体制が整っているなどのことから、総合的に安全であることを確認しました。

 また、法令上の義務はありませんが、次の通り注意喚起を行いました。

  • 非常用ブザー不良施設には、修理を促し、既に修理済み
  • 従業員の巡回頻度等のマニュアルがない施設には、マニュアルの整備を助言
  • サウナ設備の扉がレバーまたはドアノブの施設では、ドアの開閉に支障がないことを確認し、定期的な点検を助言

 上記のほかに、火災予防条例に基づく届出の状況、サウナ設備の維持管理状況、及び避難施設の維持管理状況について重点的に確認し、次の通り指導を行いました。

  • 火災予防条例に基づく届出がされていないことを確認した3施設に対して、届出を求める通知書を交付
  • 避難施設(階段)に物件が多数置かれていた1施設に対して、物件の除去を指導し、即時是正が完了

お問い合わせ

民生局健康部保健所生活衛生課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-824-9861

ファクス:046-824-2192

消防局予防課

横須賀市小川町11番地 消防局庁舎5階<郵便物:「〒238-8550 予防課」で届きます>

電話番号:046-821-6490

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