更新日:2026年3月3日
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報道発表資料
昨年来の長期にわたる少雨傾向により、「かながわの水がめ」である県内4湖(相模湖、津久井湖、宮ヶ瀬湖、丹沢湖)の貯水率が例年に比べて大きく低下しています。そこで、横須賀市上下水道局では今後に備え、「横須賀市上下水道局渇水対策本部」を設置し、「かながわの水がめ」の温存を図ります。
2月に降雨があったものの、県内4湖の貯水率回復には至らず、3月1日時点の合計貯水量は、約1億1千万m3(貯水率34%)となっています。
ダムの貯水状況

出典:神奈川県ホームページ
https://kanagawa-dam.jp/web_data/news_mizugame.html(外部サイト)
今後も少雨傾向が見込まれる中、本日(3月3日)、「横須賀市上下水道局渇水対策本部(本部長 上下水道局長)」を設置し、上下水道局として「かながわの水がめ」の温存に取り組んでいきます。
なお、神奈川県企業庁、横浜市水道局、川崎市上下水道局、神奈川県内広域水道企業団においても同様の対策本部を設置し、県内5水道事業者が連携していくこととしています。
・東京都への分水の減量
県内5水道事業者の連携により、東京都への分水量を50%減らし、日量約22万m3から約11万m3とします。
・横須賀市上下水道局の取組
配水池の水を抜いて行う点検・清掃など、多くの水を使う作業を、当面支障のない範囲で見合わせます。
今後も少雨が続く見込みです。無駄づかいに気を付けて水を大切にお使いください。
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