閉じる

総合案内 > 市政情報 > 広報・広聴 > ニュースリリース > 報道発表一覧 > 報道発表資料一覧(2026年3月) > 横須賀市上下水道局渇水対策本部の設置について

更新日:2026年3月3日

ページID:114221

ここから本文です。

報道発表資料

横須賀市上下水道局渇水対策本部の設置について

水不足に備え、かながわの水がめを温存していきます

昨年来の長期にわたる少雨傾向により、「かながわの水がめ」である県内4湖(相模湖、津久井湖、宮ヶ瀬湖、丹沢湖)の貯水率が例年に比べて大きく低下しています。そこで、横須賀市上下水道局では今後に備え、「横須賀市上下水道局渇水対策本部」を設置し、「かながわの水がめ」の温存を図ります。

1.かながわの水がめの状況

2月に降雨があったものの、県内4湖の貯水率回復には至らず、3月1日時点の合計貯水量は、約1億1千万m3(貯水率34%)となっています。

ダムの貯水状況

ダムの貯水状況

出典:神奈川県ホームページ
https://kanagawa-dam.jp/web_data/news_mizugame.html(外部サイト)

2.渇水対策本部の設置

今後も少雨傾向が見込まれる中、本日(3月3日)、「横須賀市上下水道局渇水対策本部(本部長 上下水道局長)」を設置し、上下水道局として「かながわの水がめ」の温存に取り組んでいきます。
なお、神奈川県企業庁、横浜市水道局、川崎市上下水道局、神奈川県内広域水道企業団においても同様の対策本部を設置し、県内5水道事業者が連携していくこととしています。

3.具体的な取組

・東京都への分水の減量

県内5水道事業者の連携により、東京都への分水量を50%減らし、日量約22万m3から約11万m3とします。

・横須賀市上下水道局の取組

配水池の水を抜いて行う点検・清掃など、多くの水を使う作業を、当面支障のない範囲で見合わせます。

今後も少雨が続く見込みです。無駄づかいに気を付けて水を大切にお使いください。

お問い合わせ

上下水道局技術部計画課

横須賀市小川町11番地 本館1号館8階<郵便物:「〒238-8550 計画課」で届きます>

電話番号:046-822-8378

ファクス:046-821-4611

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?