○横須賀市議会事務局公文書管理規程

平成21年12月10日

議会規程

横須賀市議会事務局公文書管理規程

(趣旨)

第1条 横須賀市議会事務局(以下「事務局」という。)における文書の管理については、別に定めがあるもののほか、この規程の定めるところによる。

(管理責任者)

第2条 課の文書事務の適正かつ円滑な処理を確保するため、各課に管理責任者を置く。

2 管理責任者は、各課の課長をもって充てる。

(決裁文書の決裁区分)

第3条 決裁文書の決裁区分は、次に掲げる区分に応じ、それぞれに定める表示をしなければならない。

(1) 議長の決裁を受けるもの 画像

(2) 事務局長の決裁を受けるもの 

(3) 課長の決裁を受けるもの 

(代決による処理)

第4条 横須賀市議会事務局規程(昭和40年10月16日制定)第6条の規定により専決権限を有する者が不在のため、代決しようとするときは、電子決裁の場合にあっては代決に必要な処理を行い、紙決裁の場合にあっては代決の表示をしたうえで、代決した者が押印し、又は署名しなければならない。

(押印)

第5条 文書番号又は指令番号を付した文書は、横須賀市議会公印規程(昭和44年2月25日制定)に規定する公印を押印するものとする。

(準用)

第6条 事務局が取り扱う公文書の管理については、前各条に定めるもののほか、公文書管理規則(平成21年横須賀市規則第16号)及び公文書管理規程(平成21年横須賀市訓令甲第8号)の規定の例による。

附 則

この規程は、平成21年12月10日から施行する。

横須賀市議会事務局公文書管理規程

平成21年12月10日 議会規程

(平成21年12月10日施行)

体系情報
第2類
沿革情報
平成21年12月10日 議会規程