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ボイスバンクとは、市民の皆さまから「よこすか市政への提言」等の手紙や電話、電子メールなどで頂いた市政へのご意見・
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小学校の避難訓練について

VOICE NO.9093

カテゴリー:教育・学習(学校教育・生涯学習・スポーツ)

市民の声152/05 2024年03月13日受付

詳細情報

ご意見・ご提案
 子どもが小学校に通っています。毎年9月1日に避難訓練をしています。
 内容は、防災頭巾をかぶったまま校庭へ出て、校長先生の話を聞くと言うものです。去年の9月1日は、知ってのとおりの猛暑でした。熱中症等の危険を考えた場合、校庭に生徒を出して防災頭巾を被ったまま校長先生の話を聞くのは、現在の気象状況を考えれば誰もが取りやめるべきだと思うところです。避難訓練が子どもの体調を脅かすのであれば、室内で関東大震災について教えるなど、他にやり方はあるはずです。どうか検討してください。よろしくお願いします。
回答・対応

 毎年9月1日の防災の日前後は、多くの学校が避難訓練を行っている実態があります。災害の恐ろしさや災害時の対応方法など、児童が学ぶためには、その日は、とても重要な日であると思います。
 しかしながら、ご指摘いただきましたように、この時季、猛暑となる日が年々増加傾向にある中、時期や実施方法などについて、気象状況に応じて判断する必要があると思います。短時間や室内での実施、防災頭巾の取り扱いなど、状況を判断しながら、各学校が個別に行う学校行事であることから、計画的な避難訓練が実施されるよう、当該校に申し伝えてまいります。

教育委員会事務局学校教育部教育指導課

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