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ボイスバンクとは、市民の皆さまから「よこすか市政への提言」等の手紙や電話、電子メールなどで頂いた市政へのご意見・
ご提案「市民の声」と、それに対する横須賀市の回答・対応を、自由に検索して閲覧できるシステムです。
条件を入力し検索すると、検索結果の一覧が表示されます。次に、検索結果一覧の中の表題を選択すると、個々の
「ご意見・ご提案」と「回答・対応」の詳細情報が表示されます。
市の「回答・対応」はその時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、現在の状況と異なる場合があります。
VOICE NO.9100
カテゴリー:教育・学習(学校教育・生涯学習・スポーツ)
市民の声159/05 2024年03月25日受付


1.横須賀市共通のオンデマンド動画配信授業について
学校においては、子どもたちが様々な状況の変化に積極的に向き合い、他者と協働して課題を解決することや、教職員や地域の人との関わりや対話等を通じ、自己の考えを広げ深める「対話的な学び」が求められています。
オンデマンドのコンテンツを利用した知識の習得も学びの1つの形態ではあると思いますが、多様な他者を価値のある存在として尊重し、協働して様々な課題を解決していく学習活動が重要であると考えています。よって、横須賀市共通のオンデマンド動画配信授業を実施することは考えておりません。
なお、臨時休校時や不登校の児童生徒に対するオンラインによる学習指導については、状況に応じて学校が実施しようとする場合は、必要な支援をいたします。
2.定期試験について
公立中学校においては、文部科学省から告示された中学校学習指導要領に基づき、子どもたちや学校、地域の実態を適切に把握した上で教育課程を編成し、学校全体で教育活動の質の向上を図ること、また教師が「子どもたちにどのような力が身に付いたか」という学習の成果を的確に捉え、授業改善を図ることが求められています。
定期試験については、教師が自らの指導のねらいに応じて、目指す力が身に付いたかどうかを把握するために作成し、実施するものなので、横須賀市で共通の定期試験を作成することは考えておりません。
3.3学期制について
横須賀市では、平成14年度から全国的に導入された学校週5日制による教育課程編成の動きに合わせ、学校のシステムを見直し、新しい教育課程を創造していく主体的な意識が各学校に生まれることを期して、段階的に2学期制を導入し、平成21年度から全市立小中学校で実施しています。
また、平成28年度、平成29年度に「学校学期制検討委員会」を設置し、2学期制実施の成果と課題を検証し、継続してきた経緯があります。
学期制については、子どもたちの学びをより豊かにするために、時代の変化や子どもたちの実態を踏まえ、必要に応じて検討してまいります。
教育委員会事務局学校教育部教育指導課
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