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ボイスバンクとは、市民の皆さまから「よこすか市政への提言」等の手紙や電話、電子メールなどで頂いた市政へのご意見・
ご提案「市民の声」と、それに対する横須賀市の回答・対応を、自由に検索して閲覧できるシステムです。
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災害時の避難場所について

VOICE NO.9106

カテゴリー:防犯・防災

市民の声004/06 2024年04月08日受付

詳細情報

ご意見・ご提案
 地震等災害時の避難場所は、一番近くの小学校になりますが、乳幼児がおり、周囲の目が気になるため、体育館には避難したくありません。車とテントがあるので、組み合わせて避難したいのですが、小学校の校庭で車中泊できますか。または、車中泊するための指定場所はありますか。
 また、この小学校は、ハザードマップ上の津波危険地域にはなっていませんが、この小学校が津波の被害にあった場合、どこに避難すればいいのですか。
回答・対応

 避難所では、車中避難やテントの使用は極力控えてくださるよう、お願いしております。その理由としましては、支援物資の搬入や、避難所を支援する車両の妨げになる恐れがあるほか、学校再開時に影響を及ぼす可能性が考えられるためです。それぞれの家庭のご事情もおありと思われますので、震災後に設置される小学校避難所運営委員会にご相談いただきますよう、お願いします。
 なお、避難所では、乳幼児など特別な配慮を必要とする方のため、体育館の他に一部の教室を開放して、一次福祉避難所や授乳室を設置します。また、今年度は、各避難所の体育館等に設営できる屋内型の簡易テントを整備する予定です。
 津波発生時は、まずは高台に避難し、津波警報解除後、開設されている避難所に避難してください。津波の被害を受けた避難所は、その状況により、横須賀市の判断で開設します。開設できないと判断された場合は、近隣の開設された施設に避難することをご検討ください。

市長室危機管理課

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