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ボイスバンクとは、市民の皆さまから「よこすか市政への提言」等の手紙や電話、電子メールなどで頂いた市政へのご意見・
ご提案「市民の声」と、それに対する横須賀市の回答・対応を、自由に検索して閲覧できるシステムです。
条件を入力し検索すると、検索結果の一覧が表示されます。次に、検索結果一覧の中の表題を選択すると、個々の
「ご意見・ご提案」と「回答・対応」の詳細情報が表示されます。
市の「回答・対応」はその時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、現在の状況と異なる場合があります。

チャレンジアップ支援事業について

VOICE NO.9119

カテゴリー:教育・学習(学校教育・生涯学習・スポーツ)

市民の声017/06 2024年05月15日受付

詳細情報

ご意見・ご提案
 中学生の子どもがいます。
 3月の終わりに英検S-CBTにて準二級を受けました。合格証が届くのは4月です。
 合格証が届いたので申請しようとHPを確認すると、年度をまたぐ場合は事前連絡が必要とのこと。しかし、このことは学校を通して配られた資料には記載されていません。すぐに市に電話しましたが、「もう締め切っているので」と一言で片付けられ、断られました。
 今や小中学生でもIT化を推進している横須賀市がなぜ英検S-CBTの存在を視野に入れていないのでしょうか。おかしいと思いませんか。
 これではチャレンジしたくても安心してできません。
 急ぎ、改善に取り組んでいただけませんか。
回答・対応

 この度は、貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。

 チャレンジアップ支援事業は、令和4年度より事業を開始し、検定料の助成金については、年度(4月1日~翌年3月31日)ごとに、市議会の議決を経て予算措置されています。したがいまして、毎年度、3月31日までに本事業を完了する必要があることから、あらかじめ、各年度の3月31日までに助成の申請をしていただく必要がある旨を、ホームページやチラシ等に明記し、お知らせしてまいりました。
 一方で、今回ご指摘いただきましたとおり、英検S-CBTの受検は、試験日によっては、年度をまたいで検定結果が判明するものがあることから、その場合の対応について、より分かりやすくお伝えできるよう、令和6年度から、ホームページに加え、案内チラシやQ&Aにも、検定結果の到着が3月31日までに間に合わない場合は、事前に教育指導課へご連絡いただく旨を周知する記載をいたしました。
 これからも、中学生がチャレンジしやすい制度となるよう、改善に努めてまいります。

教育委員会事務局学校教育部教育指導課

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