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ボイスバンクとは、市民の皆さまから「よこすか市政への提言」等の手紙や電話、電子メールなどで頂いた市政へのご意見・
ご提案「市民の声」と、それに対する横須賀市の回答・対応を、自由に検索して閲覧できるシステムです。
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「ご意見・ご提案」と「回答・対応」の詳細情報が表示されます。
市の「回答・対応」はその時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、現在の状況と異なる場合があります。

近隣の空き家への対策について

VOICE NO.9133

カテゴリー:居住環境(都市計画・開発・公害・ペット)

市民の声031/06 2024年05月31日受付

詳細情報

ご意見・ご提案
 10数年前から隣が空き家となっています。市役所にも何回か足を運び相談したのですが、「借地なので市ではどうにもできない。地主さんに直接ご相談してみては」と言われ、地主さんに相談に行っても、行ったときしか良くなりません。すぐに元通りです。
 先日久しぶりに実家に帰った際にさらにひどくなっており、家族や住民の危険を感じました。敷地内は草木が荒れ放題、投げ入れて間もないゴミ袋、土壁やトタン屋根は剥がれて飛ばされて実家の敷地内に落ちてきており、ムカデなどの害虫も大量発生しています。
  特にトンネルから出てくる道が、人が通れないほど草木が生い茂っており、住民は頭よりも上から垂れ下がっている草木をくぐってきています。雨風の日にはトタン屋根がいつ飛んでくるかと不安で怖くて家から出られませんし、雨風が止んだ次の日には必ずと言っていいほど、隣の空き家からものが飛んできています。本当に危険な状態です。小学生たちもあの道を通って通学すると思います。近隣に住む住民の安全や、まだ実家に住んでいる母や弟が心配です。今後のことを考えて家族全員で引越しも考えています。行政代執行で撤去できないでしょうか。


回答・対応

 現在、横須賀市の空き家対策としては、「空家等対策の推進に関する特別措置法」と「横須賀市空き家等の適正管理に関する条例」に基づき、所有者が判明している空き家については、根気強く所有者に対する指導を続けています。
 しかし、建物という大きな物を対象とした指導ですので、所有者が抱える様々な理由により、市が所有者に対して指導をしてもすぐに是正に繋げることが難しい物件もあります。特に、空き家の除却を目標とした場合、高額な解体費用がかかるため、資金の捻出がネックになり時間がかかるケースが非常に多くなっています。
 お問い合わせいただいた空き家については、直近の状態は把握しており、先日も市職員の出来る範囲で草木の処理を行いました。
 
建物以外の害虫、敷地内の繁茂した雑草やごみなどご不安になられている件につきましては、関係各課にも情報提供し、解決に向けて出来ることを検討してまいります。
 またトンネルから出てくる道については、管理する横浜国道事務所にも情報提供し、適切に管理するようお願いしてまいります。
 近隣住民の皆様にはご心配とご不便をおかけしていますが、土地所有者への継続した指導を続け、一日でも早い空き家の解消と、安全安心な横須賀となるように努めてまいりますので、ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

都市部まちなみ景観課

環境部廃棄物対策課

環境部環境保全課

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