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ボイスバンクとは、市民の皆さまから「よこすか市政への提言」等の手紙や電話、電子メールなどで頂いた市政へのご意見・
ご提案「市民の声」と、それに対する横須賀市の回答・対応を、自由に検索して閲覧できるシステムです。
条件を入力し検索すると、検索結果の一覧が表示されます。次に、検索結果一覧の中の表題を選択すると、個々の
「ご意見・ご提案」と「回答・対応」の詳細情報が表示されます。
市の「回答・対応」はその時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、現在の状況と異なる場合があります。

横須賀市の駐輪場利用料について

VOICE NO.9140

カテゴリー:福祉(高齢・障害・生活保護)

市民の声039/06 2024年06月14日受付

詳細情報

ご意見・ご提案
 横須賀市が障がいの種類による差別を撤廃し、駐輪場料金の免除基準の見直しを要望します。
 横浜市では身体障がい者だけではなく、精神障がい者等(全ての手帳保有者などが対象)も料金が免除です。
 横須賀市はファミリーシップなど差別をなくす施策をされていますが、横須賀市の駐輪場は、身体障がい者と生活保護のみが料金が免除になっています。 ※市内の一部該当の駐車場は、障がいの種類に関係なく免除になると思います。
 そのため、駐輪場の免除が身体障がいだけが該当なのは障がいの種類による差別だと考 えます。横須賀市は今後も駐輪場料金の免除規定を変更予定はないのでしょうか。
 現在、公共交通機関でも精神障がい者に対する減免の動きがあります。電車バスでも、精神障がい者に対する割引が始まっているので市役所でも障がいの種類による差別を撤廃してください。
回答・対応
 横須賀市立自転車等駐車場の使用料とその免除につきましては、「自転車等の放置防止に関する条例」及び「自転車等の放置防止に関する条例施行規則」に定めており、使用料の免除に関しましては、ご指摘のとおり、現在、精神障がい者の方は免除対象になっておりません。
 使用料の免除対象の規定は、自転車等の放置防止に関する条例施行規則制後、今に至るまで見直しを行っていないことから、免除対象が現在の社会情勢などを反映しているか、改めて考える必要があると認識しています。
 今後、他市町村の自転車等駐車場の免除対象なども参考にし、障がいを有する方への対応を、検討してまいります。

建設部土木計画課

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