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ボイスバンクとは、市民の皆さまから「よこすか市政への提言」等の手紙や電話、電子メールなどで頂いた市政へのご意見・
ご提案「市民の声」と、それに対する横須賀市の回答・対応を、自由に検索して閲覧できるシステムです。
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市の「回答・対応」はその時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、現在の状況と異なる場合があります。

離乳食教室について

VOICE NO.9152

カテゴリー:子育て(児童福祉・青少年育成・母子保健)

市民の声058/06 2024年07月10日受付

詳細情報

ご意見・ご提案
 ウェルシティ横須賀で開催された離乳食教室に参加しました。前日に電話で、教室の空き状況を確認した際に、1人で双子を連れて行くのでお手伝いしてもらえないかと伝えたところ、「大丈夫です」と言われたので、参加することとしました。
 ところが当日会場に到着すると、職員が1人しかおらず、その職員が出席確認をしていたので、1人で双子をベビーカーからおろし荷物を運んでいると、ベビーカーは外においてくれと言われ、子どもを置き去りにして外まで運びました。
 教室が始まるまえに、「子どもが泣いたら、外に出るように」との説明がありました。2人の子どものうち1人が泣いたら、もう1人を置いて外に出ることはできません。それが初めにわかっていたら、夫と親を連れて参加しました。
 子どもの1人が泣いてしまって、双子と荷物を抱えて外に出ましたが、他の参加者はお父さんが外で子どもをあやしている中、自分は2人をあやしていて辛かったです。手がつけられないほど子が泣いてしまって、他の職員の方が駆けつけて抱っこしてくれたおかげで助かりましたが、結局途中抜けたこともあり、内容も分からず何も得られず終わり、ただ疲れただけでした。
 はじめの電話の時点で、泣いたら退出することを伝えて欲しかったのと、双子以上なら助けが必要だと話してほしかったです。それと職員1人が説明するのではなく、市の助産師さんや保健師さんも手伝ってほしいです。
 また、「3.4カ月検診で離乳食教室きてくださいね」と言ってる割に体制が整ってないと思いました。託児所や見てくれる人を配置するなどして、ぜひ改善してほしいです。
回答・対応

 当日はご不便をおかけし、申し訳ございませんでした。皆さまの子育てに、少しでもお役に立てるよう心がけておりますが、行き届かない点があったこと、深くお詫び申し上げます。
 ご参加いただいた「はじめての離乳食教室」では、離乳食を始める際に、全体像を理解していただくためのお話をしております。保護者のみの参加、お子さま連れでの参加のどちらでも可能です。
 インターネットやコールセンターでお申し込みいただいた際には、市ホームページの「よこすかカレンダー」やコールセンター職員が、教室の注意事項等をご案内しております。しかし、今回直接お電話をいただいた際の案内は、不十分であったと認識しております。今後は、直接お電話をいただいた場合にも、漏れなくご案内するよう徹底し、4か月児健康診査での教室案内の際にも、注意事項をご案内いたします。また、教室の受付時や参加中に、必要に応じてサポートができるよう、複数名で対応する体制を整えるように努めます。
 今後も皆さまの子育てのお手伝いができるよう、努力を続けてまいります。離乳食に関するご質問などがありましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

民生局健康部地域健康課

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