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ボイスバンクとは、市民の皆さまから「よこすか市政への提言」等の手紙や電話、電子メールなどで頂いた市政へのご意見・
ご提案「市民の声」と、それに対する横須賀市の回答・対応を、自由に検索して閲覧できるシステムです。
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市の「回答・対応」はその時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、現在の状況と異なる場合があります。

「朝の子どもの居場所」の設置について

VOICE NO.9177

カテゴリー:子育て(児童福祉・青少年育成・母子保健)

市民の声089/06 2024年09月25日受付

詳細情報

ご意見・ご提案
 今年度から娘が小学校に入学しました。
 ほぼフルタイム勤務のシングルマザーです。
 小1の壁がとても高く厚いです。
 放課後はなんとか学童に入所することができましたが、朝の私の出社時間と娘の登校時間のずれが悩みです。
 小学校の先生の働き方改革も理解ができるので、早すぎる登校を規制するのもわかりますが、小学1年生を一人家に残して出かけるのは不安です。
 会社も子育て支援と言って時短勤務を認めてくれていますが、仕事復帰して、それなりに仕事でも成果が挙げられるようになり、責任のある立場になってきたタイミングで勤務時間を減らすことは難しいです。
 業務量はそのままで、子どもの見送りのために勤務時間が30分遅くなりました。
 勤務時間が減るのも大変ですが、会社が8時スタートなので、8時に出社していないと仕事がうまく回りません。育休明けはそれでも良いような仕事でしたが、年中年長ではほぼフルタイム勤務として働けていたのに、何で学年が上がったのにまた時短勤務なの?と職場の理解も乏しいです。制度はあるのですが、実態は伴っておらず、厳しい状況です。
 朝の子どもの居場所を作ってもらえませんか。
 ニュースでは図書館だけ早朝開放している自治体もあると聞きます。
 どうかご検討のほどよろしくお願いします。
回答・対応

 今年度からお子様が小学校に入学され、職場の出勤時間とお子様の登校時間のずれにより、小学1年生のお子様を一人で家に残して出勤されることに不安を感じられるのは当然のことと思います。
 また、本来であれば、勤務先において子育て家庭を応援するため、勤務されている方の健康増進や能力発揮のために、それぞれの方のライフスタイルに応じた勤務時間を選択できるとよいかと思いますが、現在の職場環境では、それが難しいという状況で、「朝の子どもの居場所」を設置してほしいというご意見もごもっともであると思います。
 一方で、本市においては、現在、教職員の働き方改革を進めているところで、今よりも児童の登校時間を早め、教職員が対応することは難しい状況にあります。また、教職員以外が対応する方法で「朝の子どもの居場所」を設置することについても、他自治体の事例などの研究はしていますが、実施に係る費用面も含め課題もあることから、現時点では具体の実施予定はない状況です。 
 しかしながら、今回ご意見いただきましたようなニーズがあることも承知しておりますので、引き続き検討してまいります。
 今すぐに必要としている中で、現時点でご希望に沿うような対応ができず大変申し訳ありませんが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

民生局福祉こども部子育て支援課

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