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ボイスバンクとは、市民の皆さまから「よこすか市政への提言」等の手紙や電話、電子メールなどで頂いた市政へのご意見・
ご提案「市民の声」と、それに対する横須賀市の回答・対応を、自由に検索して閲覧できるシステムです。
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市の「回答・対応」はその時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、現在の状況と異なる場合があります。
VOICE NO.9185
カテゴリー:公共施設(公園を除く公共施設全般)
市民の声100/06 2024年10月17日受付


全国的に、公共施設の老朽化や人口減少が大きな課題となっていますが、横須賀市もその例外ではなく、将来に向け、施設の使い方や規模について、見直す必要が生じています。
こうした状況を踏まえ、横須賀市では、横須賀市FM戦略プラン(公共施設の長期的な更新・再編を位置付けた計画)を策定し、市内全域の施設を対象に、老朽化した施設を廃止することや、老人福祉センターや青少年の家(みんなの家)等の利用者の年齢が限定されていた施設を幅広く皆様にお使いいただけるよう、多様な世代が利用できる施設へ見直すことなどを進めています。
大楠地区においては、古い耐震基準による施設であることなどを理由として、秋谷老人福祉センターを令和7年3月末で、大楠青少年の家を令和8年3月末でそれぞれ廃止する予定としています。
その一方で、秋谷老人福祉センターの敷地内に小規模な「地域活動スペース」を、令和6年度末で廃止する大楠幼稚園の建物を活用して「多世代向けの居場所スペース」を、それぞれ設ける方向で調整しています。
これら2か所のスペースでは、世代を問わない地域住民の誰もが、自由にくつろいだり、談笑したり、交流したりして時間を過ごしていただくような使い方を想定しております。
また、このうち、大楠幼稚園跡に設ける「多世代向け居場所スペース」では、秋谷老人福祉センターで行われていたような講座等も実施できるよう検討しているところです。
この見直しに合わせ、これまで秋谷老人福祉センターで、無料で部屋を予約・貸し切りの上、行っていた趣味・サークル活動につきましては、コミュニティセンターなどの貸館施設を有料でご利用いただくようお願いしているところです。
他の地域においても、部屋を占有してお使いいただく場合には同様で、市内一律の取扱いでありますこと、をご理解いただきますと幸いです。
なお、前述したどなたでもご利用いただける「多世代向けの居場所スペース」で談笑等をなさる場合には、これまでどおり予約せず無料でご利用いただける予定です。
新たに設ける2か所の施設について、具体的な開設時期や詳細な運営内容が決まり次第、速やかに、地域の皆様にお伝えしたいと考えていますので、今しばらくお待ちください。
これまでとは利用状況が変わり、ご負担をお掛けすることもございますが、どうかご理解いただきますよう、重ねてお願い申し上げます。
市が設置する公共施設の再編状況につきましては、横須賀市ホームページ(「横須賀市FM戦略プラン」で検索)をご覧ください。
財務部FM推進課
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