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ボイスバンクとは、市民の皆さまから「よこすか市政への提言」等の手紙や電話、電子メールなどで頂いた市政へのご意見・
ご提案「市民の声」と、それに対する横須賀市の回答・対応を、自由に検索して閲覧できるシステムです。
条件を入力し検索すると、検索結果の一覧が表示されます。次に、検索結果一覧の中の表題を選択すると、個々の
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VOICE NO.9190
カテゴリー:政策・文化(基本政策・文化・広報)
市民の声106/06 2024年10月22日受付


日頃より、横須賀の文化の振興にご協力をいただき、お礼を申し上げます。
また、横須賀市民文化祭への出品を楽しみにしていただいているとのこと、誠にありがとうございます。
お寄せいただきましたご意見につきまして、次のとおりお答えいたします。
1 横須賀市民文化祭の名称変更について
横須賀市民文化祭は、市民の皆さまの日頃の文化活動の成果をお披露目いただく場として、例年10月から12月にかけて横須賀市文化会館やヴェルクよこすか等で開催しています。
ここでは、いけばなや手工芸などの作品展示、演劇・詩吟などの舞台発表、短歌・俳句などの文芸活動等多彩な事業が行われ、令和6年度は、春に2事業、秋に17事業を順次開催しております。この中でも、絵画および写真の創作活動をしている方々を対象とした「市民公募作品展」は、毎年秋に横須賀市文化会館のギャラリーで開催しています。
この「市民文化祭」という名称は、市民の皆さまに創作への関心を高め、多くの方が参加できる開かれた発表の場であることを示すために付けたものです。
昭和23年以降、長年にわたり市民の皆さまに親しまれてきた名称で、ご指摘の短歌・俳句・川柳以外にも、上記のような様々な文化活動の発表の場でもあることから、現時点では、この名称を「美術展」に変更する予定はございませんが、引き続き、多くの皆さまに魅力を感じていただけるような市民文化祭を目指してまいりますので、ご理解とこれまで同様のご参加をいただきますよう、お願い申し上げます。
2 開催場所の横須賀美術館への変更について
横須賀市文化会館は、市民の皆さまの日頃の文化活動を支える拠点として設立され、創作活動の発表の場を提供しております。こちらの施設は、市内の様々な文化団体や個人が集い、作品を披露し合う場として積極的に活用されており、市民文化祭の目的である市民文化の向上に非常に適しています。
また、本市では、同じ施設で多様な文化に触れる機会を提供することも重要であると考えております。具体的には、令和6年度の取り組みとして、春に「市民手工芸展」と「市民芸能発表大会」、秋に「市民公募作品展」と「諸流いけばな展」・「三曲発表大会」など、異なる文化事業を同日に開催いたしました。これにより、来場者の皆さまにはジャンルの異なる文化活動を鑑賞する機会が生まれ、参加団体の皆さまにとっては、他団体との交流を通じて新たな発見や学びを得ていただけることを期待しております。
一方、横須賀美術館では、市立幼・小・中・高・ろう・養護学校の全校園の選抜作品を展示する「児童生徒造形作品展」や「横須賀市立横須賀総合高校 美術活動の歩み」などを開催したこともありますが、それぞれの施設の目的、特徴等に合わせた利活用を進めていく予定です。現時点では、市民文化祭の開催場所を横須賀美術館へ変更する予定はございませんが、今後も引き続き、横須賀市文化会館を市民文化活動の拠点として活用し、市民の皆さまがさらに楽しんでいただける市民文化祭を開催することを目指してまいります。
文化スポーツ観光部文化振興課
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