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LED化照明工事について

VOICE NO.9200

カテゴリー:道路・交通

市民の声118/06 2024年11月25日受付

詳細情報

ご意見・ご提案
 近所で道路照明灯LED化工事を行っています。
 この地域の当初の道路照明は長いアームが付いた水銀灯でしたが、その後、球切れやアームの劣化によりメタルハライドランプ化や一部アームが短い照明器具へ変わってきました。11月上旬にLED化となりましたが、その工事で単に短いアームの器具にLEDランプのついた灯具に何も角度調整せずに交換したため、日没後に明るさを確認したところ、照明の照らす範囲が電柱の真下付近となっていました。
 市へ照射範囲がおかしいと連絡したところ、後日、業者が照明灯具の取り付け角度を調整したと担当課から連絡がありました。しかし、道路のセンターラインに照明の中心が向いていなく、電柱側に明るさが偏っていました。
 再度担当課へ連絡し、センターラインに照明を合わせてもらうようお願いしたところ、再度のやり直しは無理であると言われました。施工業者へセンターラインに照明を合わせるよう角度調整をするようにと適切な指示があれば、二度手間にはならなかったと思います。
 工事は昼間のため照射状況は業者にはすぐには分かりませんし、確認もしていないと思います。施工業者はアームが短い場合の角度を事前に照明器具メーカーへ問い合わせておけば何の問題も起きません。今回の問題点は、施工業者が単純に照明器具の取替えと考え、今回LED灯具取り付け、および発注者からの適切な指示が行き届いていなかった事によるものと考えます。
 LED照明は寿命が長いので最初に問題が有るような取り付けでは後々まで困ります。
 なぜ、照明の照射方向がセンターライン方向ではいけないのか(センターラインへ照射すれば道路が均等に照らされるため)、回答願います。
回答・対応

 道路照明灯について、ご指摘いただき、同日に現地確認をしましたところ、灯具の取付角度が適正でなく、道路全体の照度が基準を満たしていない状況でした。
 
事業者に依頼し、取付角度を適正に調整し、その後、道路全体を基準輝度以上に照らしています。
 後日メーカーに問い合わせたところ、これ以上の角度の調整は、反対側家屋を照射してしまう恐れがあることに加え、灯具の設置角度が製品の規定値を超えてしまうことから、ドライバーを幻惑する恐れもあるとのことでした。
 これらのことから、灯具の取付角度を今後再調整することはございません。
 なお、LED灯具についてですが、経年変化により照度が低下しないよう、初期光束補正機能付きの灯具を使用しています。
今回のご指摘により、道路照明灯の適正な照度を確保できました。お礼申し上げます。
 また、事業者に対しては、あらかじめ現場条件を確認し、灯具の交換を行うよう指示していましたが、交換作業者まで指示内容が徹底されていませんでした。再発防止のため改めて徹底するよう指示いたしました。
 一部ご希望に添えないこともあり、申し訳ありませんが、ご理解くださるようお願い申し上げます。

建設部道路整備課

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