閉じる

総合案内 > 市政情報 > 広報・広聴 > 市政へのご意見 > ボイスバンクについて > 生活介護事業所の送迎と移動支援について

ページID:109276

ここから本文です。

ボイスバンクとは、市民の皆さまから「よこすか市政への提言」等の手紙や電話、電子メールなどで頂いた市政へのご意見・
ご提案「市民の声」と、それに対する横須賀市の回答・対応を、自由に検索して閲覧できるシステムです。
条件を入力し検索すると、検索結果の一覧が表示されます。次に、検索結果一覧の中の表題を選択すると、個々の
「ご意見・ご提案」と「回答・対応」の詳細情報が表示されます。
市の「回答・対応」はその時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、現在の状況と異なる場合があります。

生活介護事業所の送迎と移動支援について

VOICE NO.9203

カテゴリー:福祉(高齢・障害・生活保護)

市民の声121/06 2024年11月29日受付

詳細情報

ご意見・ご提案
 来年3月に子ども(支援区分4)が支援学校を卒業し、4月から生活介護事業所に通所する予定です。
 支援学校の現場実習で生活介護事業所を3か所体験しましたが、どの事業所も事業所による送迎はありません。移動支援を頼もうにも、就学中から利用している移動支援事業所からは来年の3月末までと言われており、新しい移動支援事業所も見つかっていない状況です。
 横須賀市の方針では、生活介護事業所は送迎をするようにとの指導をしているそうですが、現状との乖離を是非とも可能な限り早急に解消していただきたたいです。

1. 市内の生活介護事業所へ、通所者の通所の現状の実態調査をし、調査結果を事業所名を伏せて公表してください。
2. 生活介護事業所の通所者全員の送迎を可能にする打開策や解決策について、各事業者が通所者の身の安全のための送迎をどのように考えているのか(送迎をする気がないのか、送迎をするには何が必要と考えているのかも含め)、事業所名を伏せて公表してください。
3. 移動支援事業所が新規の依頼を受けられない理由と、新規依頼を受けられるようになる要因についても、移動支援事業所に実態調査をし、公表してください。
 事業所側の言い分、市側の言い分それぞれあるかとは思いますが、それぞれの事情を知ることで、より良い状況を実現するための話し合いのきっかけにしていただきたいと思います。
「安全に事業所まで移動ができないから通所を休む」ことは、あってはならないと思います。
 市の今までの頑張りの恩恵を受け、子どもをここまで育ててこられたこと、感謝しています。これからの横須賀は、今まで以上に誰にとっても住みよい、働きやすい街になるよう、期待しています。
回答・対応

 この度は、貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
 お申し出の内容につきまして、現時点での市の取り組みや考え方をお答えいたします。

 本市では、障害福祉サービス事業所等の支援者や障害当事者の団体、行政職員などの様々な関係者で構成される「横須賀市障害とくらしの支援協議会」を設置し、本市の障害福祉をどのように進めていくか、方向性や具体的施策の検討を行っています。
 障害のある方の移動の問題については、この協議会でも以前から大きな課題として取り上げられており、協議会の意見を踏まえ、現行の障害福祉計画にも取り組みの方向性を記載し、検討を進めているところです。
 生活介護事業所等の日中活動施設において、送迎が広がらない課題については、送迎を実施できない要因や、どうすれば送迎を実施できるようになるかなどを、まず実態として把握することを目的に、事業所に対する実態調査を行うワーキンググループを、今年度中に協議会内に設置する予定です。調査実施にあたっては、今回いただいたご意見も参考にさせていただきます。
 移動支援事業については、協議会で令和4年度から5年度にかけて、利用者や事業所に対するアンケート調査を行いました。
 その評価結果を受けて、現在障害福祉課で課題の解決に向けた対応の検討を進めており、まとまった内容を施策案として協議会に意見を求めることを予定しています。
 いずれの調査も公表を前提としたものではないため、調査結果を公表することは考えておりませんが、調査でいただいた皆さまの声は施策にしっかりと反映させてまいります。

民生局福祉こども部障害福祉課

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?