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ボイスバンクとは、市民の皆さまから「よこすか市政への提言」等の手紙や電話、電子メールなどで頂いた市政へのご意見・
ご提案「市民の声」と、それに対する横須賀市の回答・対応を、自由に検索して閲覧できるシステムです。
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市の「回答・対応」はその時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、現在の状況と異なる場合があります。

障害者グループホームへの監査、指導等に関する体制等について

VOICE NO.9225

カテゴリー:福祉(高齢・障害・生活保護)

市民の声144/06 2025年02月12日受付

詳細情報

ご意見・ご提案
 横須賀市内の障害者グループホームの運営に関して問題を感じました。
1 契約書の不備
 入居したにもかかわらず、正式な契約が結ばれておらず、書類が未完成です。

2 清掃に関する過度な指摘
 入居後3週間ほどでシンクの水垢問題が指摘され、清掃のために頻繁に部屋に入られないよう医療機関を交えて話し合いが持たれましたが、入居者は設備の使用をためらい、精神的に負担を感じています。

3 香りの指摘と清掃費請求の可能性
 入居前に香水やルームスプレーに寛容な態度を示されていたにもかかわらず、実際には香りについて指摘を受け、使用を控えました。退去後、香りが残っているとの理由で清掃費用を請求される可能性が示唆されましたが、納得できません。
 これらの問題に対して、市役所に相談したところ、「においは主観的で市の職員の確認は意味がない」との回答を受け、費用の問題は契約当事者間で解決すべきとのことでした。
 私は、今回の問題は市による契約不備への指導と不当請求や利用者への過度な負担を生じさせる運営への監査・調査が必要と考えます。障害者のように声を上げにくい人々が不当な扱いを受けることがないよう、当該事業所や同種のグループホームに対する監査・指導・救済体制について、ぜひご検討いただきたくお願いいたします。
回答・対応

1 契約書の取り交わしにつきまして、当該グループホーム管理者を呼び、聞き取りを行ったところ、ご利用者に契約書はお渡ししているものの、ご利用者の体調不良等により、完了していない旨の説明がありました。
 そのため、引き続き連絡を取り、契約書の取り交わしを進めるよう指導いたしました。
 また、今後につきましても、双方立会いの下、面前で署名・押印をする
などの方法で契約書の取り交わしをするよう、併せて指導いたしました。

2 入居していた居室でのにおいの件につきましては、管理者に対し、話し合いでの解決に向けた、誠実な対応をとるよう指導いたしました。
 なお、管理者からは、居室の換気を長時間するなどの方法により、極力ご利用者に負担が生じないよう対応する方針であると伺っています。

3 本市職員の対応によってご不快な思いをされたことにつきまして、誠に申し訳ございませんでした。グループホームの運営に関するご相談等に対して、まずは、グループホーム管理者に対して事実確認を行うことや、ご利用者との話し合いでの解決に向けた、誠実な対応をとるよう、指導してまいります。今後も、グループホームの運営に関し、改善等が必要な事項につきましては、それぞれの事業所に対し、適宜、指導等を行ってまいります。

民生局福祉こども部指導監査課

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