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ボイスバンクとは、市民の皆さまから「よこすか市政への提言」等の手紙や電話、電子メールなどで頂いた市政へのご意見・
ご提案「市民の声」と、それに対する横須賀市の回答・対応を、自由に検索して閲覧できるシステムです。
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市の「回答・対応」はその時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、現在の状況と異なる場合があります。

投票区投票区域の変更について

VOICE NO.9232

カテゴリー:政策・文化(基本政策・文化・広報)

市民の声151/06 2025年03月04日受付

詳細情報

ご意見・ご提案
 私の住む町内の投票所は、前回、「衣笠みんなの家」から「衣笠小学校」へ変更になりましたが、この地域から衣笠小はかなり大変です。
 学区は衣笠小になっていますが、急階段を登って行かなくてはならず、この階段はかなり危険で、滑り落ちて、何回も救急車が出動したことがある場所です。雨の日は特に、体力に自信があっても危険を感じるほどなので、子どもや高齢者はほぼ通れません。遠回りをすれば衣笠小まで行けますが、大回りになるので徒歩20分程度かかってしまいます。
 他方、城北小が投票所になる場合は、平坦な道で徒歩10分もかからず到着できるので、高齢者の方でも投票所に行きやすいと思います。
 ご検討をよろしくお願いします。
回答・対応

 令和6年3月に衣笠青少年の家(みんなの家)が閉館したことにより、同青少年の家を投票所(旧第32投票区)としていた方々は、衣笠小学校、城北小学校、池上中学校の3つの市の施設に振り分けを行わせていただきました。
 その結果、現在、城北小学校の有権者数は、約8,800人となり、市内で一番有権者数が多い投票所になりました。
 ご要望に沿って同番地の有権者の皆さまも城北小学校に移すとなると、同一番地にあるマンションの方々も、一緒に移す必要があります。
 そうした場合、城北小学校の有権者数が9千人を超えてしまう状態となります。各投票所における有権者の皆さま、あるいは投票事務への影響を考慮し、9千人を超える投票区をつくらないように区域を定めておりますので、今回もその基準に基づいて区域変更を行った次第です。
 今後も、投票施設の状況や有権者の増減といったさまざまな要因によって、投票区の変更を行う可能性があります。お申し出のご事情も踏まえ、引き続き、検討してまいりたいと思いますので、ご理解のほど、お願い申し上げます。
 現在は、期日前投票の期間や場所も拡充していることから、そちらの活用も、併せてご検討いただけますと幸いです。

選挙管理委員会事務局選挙管理課

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