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ボイスバンクとは、市民の皆さまから「よこすか市政への提言」等の手紙や電話、電子メールなどで頂いた市政へのご意見・
ご提案「市民の声」と、それに対する横須賀市の回答・対応を、自由に検索して閲覧できるシステムです。
条件を入力し検索すると、検索結果の一覧が表示されます。次に、検索結果一覧の中の表題を選択すると、個々の
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市の「回答・対応」はその時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、現在の状況と異なる場合があります。

子育て支援について

VOICE NO.9341

カテゴリー:子育て(児童福祉・青少年育成・母子保健)

市民の声106/07 2025年11月17日受付

詳細情報

ご意見・ご提案
 おむつや保育園の0歳からの無償化を希望いたします。
 おむつは数年前と比べても値上がりが著しく、一方で給料は大きく変化していません。1日6~20回交換で、1枚30円ほどとしても月1万円はかかります。
 県内のある町では無料と聞いてうらやましいかぎりです。
 時短勤務で復職しても、給料はほとんど保育料で消え、家計の足しにはあまりなりません。
 核家族化で、祖父母の手もあまり頼れません。
 もっと子育てし易いまちになったら大変うれしいです。
回答・対応
1 保育園の0歳児からの保育料無償化について
 お申し出のようにお子さまの保育料がご家庭の生活やお仕事の再開にあたり大きな負担となることを考慮し、0~2歳児クラスの保育料について、国の制度では市民税非課税世帯のみに保育料無償化が適用されていますが、本市では独自に年収500万円相当未満の世帯まで対象を拡大し、より多くの子育て世帯の負担軽減に努めています。
 また、多子世帯に対して、国の制度では第1子の年齢制限を設けていますが、本市ではその年齢制限を撤廃し、第1子の年齢や利用施設に関わらず第2子以降の保育料を軽減し、第3子以降は無償となる制度を実施しています。
 こうした取り組みを通じてできる限り経済的な負担を軽減していますが、それでもなおご負担が大きいことは重々承知しているところです。
 保育料無償化対象の更なる拡大については、現在のところ本市では実施する予定はございませんが、今後も皆さまからのご意見を参考とさせていただき、改善に努めるとともに、国や県へも引き続き要望してまいります。

2 おむつの無償化について
 おむつの価格が上昇し、毎月のご負担が大きくなっていること、お子さまのためのご準備にご苦労されていることと拝察いたします。
 県内のある町のような子育て支援として紙おむつ等を支給する事業が、子育て世代の大きな助けとなるとの認識はしていますが、現在、本市では国に先駆けた同様の支給事業は導入できていません。
 その一方で本市の公立保育園では、令和6年4月から0~2歳児を対象に「おむつのサブスクリプション」サービスを開始いたしました。
 このサービスは保護者の皆さまが事業者とご契約いただくことで、定額料金で必要なおむつが直接、園に配送される仕組みです。
 料金につきましても、一般的な市場価格よりも低く設定されるよう努めていますので、ぜひこの便利なサービスをご利用いただき、日々の子育て負担軽減にお役立てください。

民生局福祉こども部子育て支援課

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