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ボイスバンクとは、市民の皆さまから「よこすか市政への提言」等の手紙や電話、電子メールなどで頂いた市政へのご意見・
ご提案「市民の声」と、それに対する横須賀市の回答・対応を、自由に検索して閲覧できるシステムです。
条件を入力し検索すると、検索結果の一覧が表示されます。次に、検索結果一覧の中の表題を選択すると、個々の
「ご意見・ご提案」と「回答・対応」の詳細情報が表示されます。
市の「回答・対応」はその時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、現在の状況と異なる場合があります。

田浦地域のソーラーパネルについて

VOICE NO.9350

カテゴリー:居住環境(都市計画・開発・公害・ペット)

市民の声115/07 2025年12月04日受付

詳細情報

ご意見・ご提案
 田浦地域に設置されたソーラーパネルは、市で把握し、現地視察など何か対策を取っているのでしょうか。
 
少し前からSNS上で、景観を損ねる、危険、発電しているのか、不要だ、横須賀市は把握しているのかなどの、コメントで溢れています。
 一市民としてお尋ねします。
回答・対応
 太陽光発電などの再生可能エネルギーの普及促進については、地球温暖化の対策等の観点から、国を挙げて推進しているところであり、本市としても、2050年のゼロカーボンシティの実現に向け、各種施策を実施しているところです。
 大規模なソーラーパネルの設置については、土地の造成行為が必要となる場合は、本市からの許可が必要となりますが、この許可は、ソーラーパネル設置の審査ではなく、土地の造成工事に対して、造成工事の内容を審査し、基準に定めた安全が確認できれば、許可せざるを得ないものとなります。
(民有地かつ造成を行わないものについては、本市からの許可は不要です。)
 ご指摘のありました田浦地域のソーラーパネルについては、急傾斜地崩壊危険区域等に設置されていますが、各種条例等の手続きは適切になされています。
 また、発電事業に関しては、国が各種法令やガイドラインに沿って許可を出し、運用後も管理監督を行っています。
 該当のソーラーパネルがさまざまな方向を向いたパネルが付いている状況を確認していますが、災害等発生の危険が認めらない状況では、本市が直接、現地検査や指導をすることはできかねます。
 なお、資源エネルギー庁では、不適切な案件について、必要に応じて発電事業者に指導等を行うべく、情報提供を呼びかけています。
 現在、国は、ソーラーパネルの設置について、法改正を含めて、対策強化に向けて検討しています。
 本市としましても、引き続き、安全性や自然環境の保全と再生可能エネルギーの普及促進のバランスを図りながら、脱炭素社会の実現ができるよう取り組んでまいります。

経営企画部都市戦略課

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