閉じる

総合案内 > 市政情報 > 広報・広聴 > 市政へのご意見 > ボイスバンクについて > 県・市広報紙発行形態などの見直しについて

ページID:114112

ここから本文です。

ボイスバンクとは、市民の皆さまから「よこすか市政への提言」等の手紙や電話、電子メールなどで頂いた市政へのご意見・
ご提案「市民の声」と、それに対する横須賀市の回答・対応を、自由に検索して閲覧できるシステムです。
条件を入力し検索すると、検索結果の一覧が表示されます。次に、検索結果一覧の中の表題を選択すると、個々の
「ご意見・ご提案」と「回答・対応」の詳細情報が表示されます。
市の「回答・対応」はその時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、現在の状況と異なる場合があります。

県・市広報紙発行形態などの見直しについて

VOICE NO.9362

カテゴリー:政策・文化(基本政策・文化・広報)

市民の声128/07 2026年01月15日受付

詳細情報

ご意見・ご提案
 毎月の市と県の広報紙ですが、現在の紙の形から変更、もしくは別の形でのやり方をぜひ、実施願います。
 現在、全国各地で自治会の存続が危ぶまれたり、必要性が疑問視されたりしています。私どもの自治会でも、各班長や役員が、毎月、この紙の新聞を苦労して、お休みの日に、朝早く配っています。このSNSの時代に、紙を休みの日に、各家庭へ配ることなどあってはならないと思います。
 聞くところによると、県や市から自治会へお金が出ているそうですが、お金を払えばよいというものでもなく、その費用ももったいないと思います。
 とにかく、自治会の仕事負担を軽減することが大事で、回覧板が電子になっている今、なぜ紙の新聞なのですか。紙でしか見られない人がいるのも知ってますし、自宅から動けない人がいるのもわかりますが、だからと言って、それを理由に何もしないのは違うと思います。
回答・対応
 本市では、町内会・自治会の皆さまに配布をお願いする場合、皆さまの負担軽減を図るため、チラシや書類等を取りまとめて送付するように努めているほか、文書様式の統一などを行っており、今後も、引き続き、改善を図ってまいります。
 広報紙の配布につきましては、一部の町内会・自治会から高齢化等により配布が困難になっているとのご意見をいただいておりますが、一方では、広報紙の配布が、人と人との顔の見える関係づくりにつながっているという声も伺っております。
 配布手数料も、お祭りなど、町内会・自治会の活動資金として活用されており、地域コミュニティの維持につながっていると考えております。
 このように、町内会・自治会ごとにご事情や考え方の違いがございますので、配布方法につきましても、引き続き、町内会・自治会の皆さまのご意見を伺いながら、検討してまいります。
 広報紙の発行形態につきましては、できる限り、多くの市民の皆さまに情報をお届けできるよう、紙媒体をはじめ、市ホームページやLINEからもご覧いただけるようにしております。デジタルで情報を得る方が増えてきているものの、ご承知のとおり、まだまだ取得が難しい方もいらっしゃいますので、紙媒体は残していく必要があると考えています。

経営企画部広報課

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?