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ボイスバンクとは、市民の皆さまから「よこすか市政への提言」等の手紙や電話、電子メールなどで頂いた市政へのご意見・
ご提案「市民の声」と、それに対する横須賀市の回答・対応を、自由に検索して閲覧できるシステムです。
条件を入力し検索すると、検索結果の一覧が表示されます。次に、検索結果一覧の中の表題を選択すると、個々の
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市の「回答・対応」はその時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、現在の状況と異なる場合があります。

旧横須賀税務署の跡地利用について

VOICE NO.9369

カテゴリー:居住環境(都市計画・開発・公害・ペット)

市民の声135/07 2026年01月29日受付

詳細情報

ご意見・ご提案
 上町3丁目の旧横須賀税務署の跡地の場所に、建物がしっかりしていて、快適に暮らせる賃貸住宅を建ててください。
 市民が安心して快適に暮らせる場所として、跡地を活用してください。
回答・対応
 現在、旧横須賀税務署の跡地につきましては、浸水対策工事の目的で利用を考えております。
 上町地区では、平成29年と令和3年に下水道の計画雨水量(1時間に60ミリの降雨量)を超える降雨により、浸水が発生しました。
 その対策として、雨水管を新規に布設することにより、上町地区の浸水の解消を図るために調査・検討を進めてきました。
 その結果、旧横須賀税務署前の県道の下に雨水管を布設する工事は、道路交通への影響が少ない、シールド工法で行うことになりました。
 シールド工法では、シールドマシンを地下へ入れて掘り進めるため、「立坑(たてこう)」という縦に掘る作業用の穴を設ける用地が必要になります。
 工事の施工区間内で立坑用地として必要な広さを確保できる土地は、旧横須賀税務署の跡地以外にないため、用地確保に向けて、現在の土地等の管理者である財務省関東財務局横浜財務事務所横須賀出張所と令和6年から協議をした結果、財務省から用地取得について、内諾を得ることができましたので、令和8年度の用地取得に向けて取り組んでいます。
 浸水対策工事は、大規模となり、長期間にわたって実施することになります。
 工事完成後には、買収した土地の一部は、維持管理用の点検口(マンホール)を設置して活用しますが、それ以外の土地についての活用方法は、未定のため、今後検討してまいります。

上下水道局経営部用地管理課

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