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ボイスバンクとは、市民の皆さまから「よこすか市政への提言」等の手紙や電話、電子メールなどで頂いた市政へのご意見・
ご提案「市民の声」と、それに対する横須賀市の回答・対応を、自由に検索して閲覧できるシステムです。
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市の「回答・対応」はその時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、現在の状況と異なる場合があります。

市営住宅退去時の原状回復について

VOICE NO.9378

カテゴリー:公共施設(公園を除く公共施設全般)

市民の声146/07 2026年02月24日受付

詳細情報

ご意見・ご提案
 市営住宅の退去について、退去時原状復帰(畳表替えおよび襖の張替え等)は理解しています。しかしながら、30年~50年と老朽化した住宅まで原状復帰しなければならないのは疑問に感じます。
 随時入居され、増える傾向にあるのであればとやかく言うことではありませんが、今後、入居者の高齢化がますます進み、入院や施設に入所等々、減少することはあれ増加する事は考えにくいと思います。
 退去者に対しては今までの費用の実績値から、例えば30%~50%を徴収してそれら資金を福祉等に活用するとかも一案かと思います。
 その他にも、例えば以下の条件では原状復帰不要と考えられるのではと思います。
* 築〇〇年以上の住宅
* 入居率〇〇%以下の住宅(例えば60%以下)
* 今後入居募集の予定がない住宅等々
 実際住んでいる方々にアンケート等実施して現状を把握していただき、住人に喜ばれる方策をぜひとも考えてください。
回答・対応
 本市条例では、市営住宅の畳の表替えやふすまの張替えは、入居者の費用負担によって行うこととしています。
 畳・ふすまの表が新しい状態で入居していただき、退去時には表替え費用を負担していただいています。入居者の皆さまには、入居時にこの点についてご説明し、ご了解いただいております。
 なお、建て替えや廃止が決定している等の理由で、今後、新たに入居者の募集を行わない住宅につきましては、畳やふすまの表替え・張替えを求めない取り扱いを行っています。
 ご理解をいただきますよう、お願い申し上げます。

都市部市営住宅課

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