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ボイスバンクとは、市民の皆さまから「よこすか市政への提言」等の手紙や電話、電子メールなどで頂いた市政へのご意見・
ご提案「市民の声」と、それに対する横須賀市の回答・対応を、自由に検索して閲覧できるシステムです。
条件を入力し検索すると、検索結果の一覧が表示されます。次に、検索結果一覧の中の表題を選択すると、個々の
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市の「回答・対応」はその時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、現在の状況と異なる場合があります。

陶芸設備利用について

VOICE NO.9379

カテゴリー:公共施設(公園を除く公共施設全般)

市民の声147/07 2026年02月24日受付

詳細情報

ご意見・ご提案
 陶芸クラブは設立から30年を迎え、現在20名が年3回集まり、陶芸品作りに励んでいます。
 以前、市総合福祉会館にあった陶芸窯が老朽化で撤去され、以降は公郷の憩いの家の陶芸窯(電気窯)を紹介され、利用していますが、昨年から使用時間が突如9時から16時30分に制限されました。
 素焼は1日で可能でも、本焼は1250℃が必要なため通常は1日で焼成するところ、現在の制限では2日かけざるを得ません。
 2月の本焼では外気温の低さもあって所定時間に所望の温度に達せず、釉薬が十分に溶けない半焼けの作品が多数出て、会員から落胆の声が上がり創作意欲が低下しています。
 陶芸設備が本来の使用方法(制御盤による自動運転)とは違って正しく使用できないため、設備の寿命を早めることにもなりかねません。
 従来の自動運転で本焼を1日で完了できる運用に戻していただくことを強くお願い申し上げます。
回答・対応
 憩いの家の陶芸窯につきまして、開館時間内での運用の試行と実際のご利用にご協力いただき、ありがとうございます。
 憩いの家に設置している陶芸窯は電気窯であり、安全面での信頼性が高い点は理解しております。しかしながら、憩いの家閉館後は施設管理者が不在となりますので、施設管理上、陶芸窯の自動運転について緊急時の対応をすることができません。
 大変恐縮ではございますが、憩いの家開館時間内での陶芸窯の運用にご理解いただけますようお願いいたします。
 なお、他施設のご利用についてご検討される場合は、引き続き対応してまいりますので、福祉総務課までご連絡くださるようお願いいたします。

民生局福祉こども部福祉総務課

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