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ボイスバンクとは、市民の皆さまから「よこすか市政への提言」等の手紙や電話、電子メールなどで頂いた市政へのご意見・
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非常放送設備の早急な整備と避難訓練マニュアルの作成について

VOICE NO.9381

カテゴリー:公共施設(公園を除く公共施設全般)

市民の声149/07 2026年03月02日受付

詳細情報

ご意見・ご提案
 佐島の丘温水プールですが、非常放送設備がありません。
 1月の休館日に地震想定の避難訓練を予定していましたが、電気設備の点検のため停電となり予定の時刻に実施しませんでした。大地震で停電になることは想定され、停電により避難訓練ができないとは、疑問があります。
 横須賀市の施設の多くも夜間営業していると思われますが、夜間停電時の避難訓練マニュアルは作成できているのでしょうか。また、各施設での夜間停電時の避難訓練は実施されているのでしょうか。
 佐島の丘温水プールでは、早急にバッテリー等設置して停電時の館内放送ができるようにする必要があります。
回答・対応
 ご指摘のとおり、大地震発生時には停電となる可能性が高く、施設管理者としては、停電時であっても利用者の皆さまを安全に避難誘導できるよう、平時から準備しておく必要があるものと認識しています。

1. 結果的に避難訓練の実施時間を変更して行った理由について
 避難訓練について、指定管理者に確認したところ、当日は、実施時刻を変更し、避難訓練マニュアルに基づいて実施しており、電気設備点検による停電そのものを理由に実施時間を変更したのではなく、事務室内の分電盤で点検作業を行うため、事務室内へ出入りすることが多くなることから、避難通路の確保が難しい状態であったため、実施時間を変更したとのことでした。
2. 非常放送設備について
 非常放送設備は、消防法施行令で設置基準が示されており、収容人員が300人以上の施設に設置義務が生じます。佐島の丘温水プールは収容人員が300人未満のため、法令上の設置義務はありません。
 しかし、停電時を含め、安全に避難誘導ができる体制整備は重要であることから、当該施設では拡声器、無線機、非常灯、懐中電灯、誘導灯等を配備し、館内放送が使用できない状況も想定して、スタッフの声かけ及び、配置による避難誘導を行う運用としています。

3. 他の市施設における夜間停電時対応について
 本市の施設は用途や構造、運営形態(直営・指定管理)などにより状況が異なるため、全施設で一律に整備済みと断言することはできませんが、いただきましたご意見につきましては、災害対策の計画を所管する部局と共有し、施設管理者に対し、改めて、夜間・停電時の避難誘導体制や訓練のあり方を確認・検討するよう、働きかけてまいります。
 今後も、利用者の皆さまに安心してご利用いただける施設運営となるよう、必要な見直しと改善に取り組んでまいります。

文化スポーツ観光部スポーツ振興課

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