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エコミルの粗大ごみの計量について

VOICE NO.9393

カテゴリー:資源循環(ごみ・美化・リサイクル)

市民の声002/08 2026年04月07日受付

詳細情報

ご意見・ご提案
 エコミルに粗大ごみ(敷布団と羽毛掛け布団)を持ち込みました。
 事前に自宅で体重計にて各々を持って数回計量したところ、合わせて9.1kgでした。しかし、エコミルにて計量をされたところ、10kg以上とのことでした。
 その結果、10kg以下150円のはずでしたが、300円請求され支払いました。
 計量器の誤差範囲がおかしいのではないですか。
回答・対応
 粗大ごみの持ち込みに際し、ご自宅で事前に計量されたところ、9.1kgとの結果が出たため、手数料は150円とお考えだったかと思います。
 しかし、エコミルでの計量では10kg以上となったため、手数料が300円になり、疑問に思われたことについてご説明させていただきます。
 横須賀ごみ処理施設では、
1. 車両にごみを積載した状態での車両重量を計量します。
2. その後、ごみを下ろした後の状態での車両重量を計量します。
3. これらの差分を、ごみの重量として算定します。
 その結果、この差分が10kg以上となり、10kg未満150円に加え、10~20kg未満150円が加わり、合計300円の手数料となりました。
 ご自宅での事前計量と、当方での計量が0.9kg以上異なる原因として考えられるのは、それぞれの計量機器ごとにある誤差が生じたものと考えます。
 当施設の計量器は2年に1度、法定の定期検査を受検しており、不具合などの状況は確認されていません。
 ご理解いただきますようお願いいたします。

資源循環部広域処理センター

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