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ボイスバンクとは、市民の皆さまから「よこすか市政への提言」等の手紙や電話、電子メールなどで頂いた市政へのご意見・
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路上喫煙対策の強化について

VOICE NO.9409

カテゴリー:資源循環(ごみ・美化・リサイクル)

市民の声018/08 2026年05月11日受付

詳細情報

ご意見・ご提案
 路上喫煙対策について、条例強化および過料制度導入を検討してください。
 市内各所で歩行中の喫煙、ポイ捨て、子どもの近くでの喫煙など、喫煙マナーの問題を日常的に目にしています。
 特に駅周辺や商店街など人通りの多い場所では、受動喫煙だけでなく、安全面でも危険を感じる場面が少なくありません。
 実際に、人が密集している場所でも、周囲への安全配慮なく喫煙を続けているケースが見受けられ、火のついたたばこが歩行者に接触しそうになる場面や、子どもの顔付近にたばこが近づく危険な状況もあり、不安を感じています。
 さらに、火のついたままのたばこのポイ捨ても見受けられ、歩道や植え込み付近への投棄は、火災リスクだけでなく、小さな子どもが触れてしまう危険性もあります。
 また、吸い殻の散乱は景観悪化や環境負荷にもつながっており、観光都市としてのイメージにも影響を与えかねません。
 現状では「歩きたばこ禁止」のルール自体が十分に浸透されておらず、「周囲も吸っているから問題ない」という空気感が生まれて、ルール違反への心理的ハードルが下がっているように感じます。
 条例やルールが存在していても、単なる注意喚起だけでは限界があり、一定の強制力を伴う制度設計が必要です。
 横須賀市は観光客や子ども連れの利用も多い地域であり、安全で快適な街づくりは地域イメージ向上の観点からも重要です。
 つきましては、以下のような対策を検討してください。
・路上喫煙禁止区域の拡大
・違反者への過料制度導入
・駅周辺や商店街での重点取り締まり
・喫煙所の適切な整備と誘導
・多言語での注意表示強化
 市民や来訪者が安心して歩ける環境整備のためよろしくお願いします。
回答・対応
 ご指摘のありました、日常的に目にされている、歩行中の喫煙やポイ捨て、そして大切なお子様の安全に対する強い不安や危機感について、私どもも重く受け止めております。
 市民の皆さまの安全と健康を守り、誰もが安心して歩ける街をつくることは、行政が取り組むべき最優先課題の一つであると認識しております。
 現在、本市では平日の毎日、職員による路上禁煙地区の巡回や喫煙マナーの指導・啓発を行っておりますが、喫煙者がいることも事実です。
 お寄せいただいたご提案につきまして、次のとおりお答えいたします。

1. 路上喫煙防止対策の強化について
 路上禁煙地区のあり方や、違反者への過料制度の導入につきましては、先行して実施している他自治体の運用状況や効果、課題について、引き続き調査・研究を進めてまいります。

2. 効果的な指導・啓発の実施について
 路上喫煙禁止区域での重点的な巡回方法の検討に加え、多言語による啓発看板の設置など、より伝わりやすい注意喚起についても検討を進めてまいります。

3. 分煙環境の整備について
 喫煙所の適切な配置については、受動喫煙の防止と喫煙マナー向上の両立を図るため、いただいたご意見を関係部署と共有し、より適切な環境整備のあり方を検討してまいります。
 市民の皆さまが安心して暮らせる環境づくりのため、引き続き効果的な対策の検討と活動改善を行い、より実効性のある対策を推進してまいります。

資源循環部廃棄物対策課

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