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更新日:2017年4月14日

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地産地消とは

よこすかの農水産業・農水産物を見て、知って、おいしく食べよう!

地球規模の気候変動、途上国の人口増加や経済発展などから、世界の食料事情は不安定な状況が続き、農水産物の国際価格は、大きく変動しています。そこで、食料自給率を向上させることが、国家的な課題となっています。
また、消費者の農水産物に対する安全・安心志向などから、国産農水産物への意識が高まり、地元で取れた農水産物を地元で消費する「地産地消」への期待が高まっています。
このような背景から、横須賀市では豊かな自然や気候風土の中で生産された農水産物を地域資源と捉え、地元で生産された新鮮な農水産物を市民の皆さんや来訪者の皆さんに食してもらう、「地産地消」を積極的に推進しています。

畑港野菜魚盛り

Q地産地消(ちさんちしょう)ってなに?

地産地消スカリン1A地産地消とは、「地元生産、地元消費」を略した言葉で、
「その地域(横須賀市)で生産されたものをその地域(横須賀市)で消費すること」です

具体的には、横須賀の畑や海でとれた農水産物を、市民の皆さんや来訪者の皆さんが横須賀市内のお店などで、買うこと、食べることです。もちろん、学校給食で地元農水産物を使用することも、地産地消の一環です。
市内では、多くの農水産物がとれています。市内に流通する量は、様々な取り組みにより、生産高の約24%まで高まってきていると推計されますが、残りは、横浜や東京で販売されており、多くの市民の皆さんは、横須賀の食の魅力をまだまだ十分に実感できないというのが現状です。そこで、横須賀でとれた新鮮な農作物や水産物のおいしさ=“横須賀の魅力”を市民の皆さんなどにさらに再認識・再発見していただきたいと考えています。

Q地産地消のメリットって、なに?

地産地消スカリン2A地元農水産物を購入することは、国内生産量を増やすことにつながり、また生産者の顔が見えるので、安全で安心な食生活に結びつきます。
わが国の食料自給率は約4割といわれています。つまり、私たちがいつも食べている物の6割は海外で、誰が、どのように作っているかわからないまま、食べているわけです。また、海外の情勢で、いつ食料の輸入が止まり食料危機に直面するかわからない状況でもあるのです。

そのほかのメリットとしては、

  • 旬で新鮮な農水産物が手に入ります
  • 旬で新鮮な農水産物を多く使って、食生活の改善を通じ、健康づくりができます
  • 農水産物、農水産業に対する理解が深まります
  • 農水産業の活性化が図られます

また、生産者、消費者等が連携し、豊かなよこすかの農水産物で結びつくことが、魅力あるまちづくりの有効な手段にもなります。

Qよこすかではどんなものがとれる?

地産地消スカリン3A農作物だと、全国7位(注)の生産量を誇るキャベツを中心に、だいこん・カボチャなど、水産物だと、イワシ類・サバ類・ワカメが多くとれています。
ほかにも、おいしい農水産物がたくさんとれています。横須賀は、東西が海に囲まれ、暖流黒潮が岸を洗う暖冬涼夏の恵まれた気候、緑豊かな自然環境の中で、四季折々いろいろな農水産物がとれます。
水産物は、沿岸漁業として、県内第1位(注)の漁獲量を誇っており、数多くの種類を味わうことができます。
また、農作物は、キャベツ・大根・カボチャのほか種類豊富な野菜や果物、和牛、卵、牛乳が生産されています。(注)平成24年産野菜生産出荷統計、次神奈川県農林水産統計年報(平成24~25年)

Qどこに行けば、買えるの?食べられるの?

地産地消スカリン3A東西エリアの2大直売所「よこすかポートマーケット(外部サイト)すかなごっそ(外部サイト)」と市内200店以上ある「よこすか地産地消ショップ」のほか、農協・漁協の朝市や直売所などで買う、食べることができます。

店頭に掲出している「地場ものあります」というのぼり旗、店内に貼ってある「地産地消ショップ登録店」というステッカーが目印です。

地産地消ショップのガイドブック「よこすか海の幸・大地の恵」(冊子とウェブ版(外部サイト))もあります。

Qどう料理して良いか、わからない

地産地消スカリン4A手軽においしくできるメニューがたくさんあります。

詳細はレシピ集をご覧ください。(左記のホームページでは写真つきで、よこすか産の食材を使った料理のレシピを紹介しています。)

Q横須賀市は地産地消の推進のために、何をしているの?

A「地産地消アクションプラン」を策定し、地場産農水産物の魅力をアピールして消費量の拡大を図っています。

横須賀市では、平成21年1月に「横須賀市地産地消アクションプラン(第1次)」を策定し、2大直売所(よこすかポートマーケット、すかなごっそ)の開設支援、「よこすか地産地消ショップ」登録制度の開始など、地場産農水産物が「買える場所」「食べられる場所」を積極的に紹介してきました。また、あわせて農産物の多品種作付転換や水産物の稚魚や稚貝の放流を支援するなど、生産量の拡大を図ってきました。

そして、平成26年2月に「横須賀市地産地消アクションプラン(第2次)」を策定し、地場産農水産物の魅力を多くの人々にしてもらい、美味しさを実感してもらう「海の幸フェア」等の企画を実施するなど、消費量を拡大する取り組みを行います。

平成26年度から平成29年度までの横須賀市地産地消推進アクションプラン(第2次)は以下からダウンロードできます。

なお、第1章では平成21年~25年度の取り組み実績を、第2章では平成26~29年度の取り組みを紹介しています。

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お問い合わせ

経済部農林水産課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 農林水産課」で届きます>

電話番号:046-822-8298

ファクス:046-821-0611

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