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更新日:2026年6月8日
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大雨・台風に事前の備えを
大雨や台風などの風水害は、被害の発生を予測することができるため、事前避難が有効です。いざという時に適切な避難行動がとれるよう、日頃からの備えや避難のタイミングを確認しておきましょう。

知っておきたい「風水害時の避難行動」
地震とは違って「事前に予測ができる」のが風水害の特徴です。だからこそ、早めの行動が何よりも大切な命綱になります。特に、お年寄りや体に障害がある方など、移動に手助けが必要なご家族がいる場合は、いつもより一歩早い判断を心がけましょう。
風水害時の避難には、大きく分けて「自主避難」と「避難指示」が出たときの2つがあります。
1.「自主避難」するとき
「まだ避難指示は出ていないけれど、雨が強くて不安…」などという時の行動です。
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まずは家の中で安全対策を!
1階から2階へ移動したり、がけや斜面からできるだけ離れた部屋へ移動しましょう。 -
避難先を考えよう
状況に合わせて、安全な場所にある親戚や知人の家などへ移動してください。 -
市の避難所へ行きたいときは?
風水害時避難所への避難を希望される方は、市役所(046-822-4000)までご連絡ください。
2.「避難指示」が出たとき
市から避難の指示が発令されたら、落ち着いて速やかに行動しましょう。
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対象の地域は、すぐ避難
自分の地域が対象の場合は、親戚・知人宅や、市が開設した避難所へ向かいます。 -
外に出ることが危ない時
風雨が強い場合や夜間など、屋外の移動が危険なときは、無理せず、家の2階や、がけから離れた部屋など建物内の安全な場所へ移動します。
3.これも大切
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持ち物の準備
自宅以外へ避難する場合は、できるだけ備蓄食糧や必要な物資を持って出ましょう。 -
移動のタイミング
激しい雨風の中を移動するのは逆に危険です。ただし、浸水やがけ崩れが迫っている、強風で家が壊れそうなど、命の危険があるときは、今いるところより安全な場所へすぐに避難します。
「風水害時避難所」ってどんなところ?
大雨や台風のときに、避難が必要になった地域の方々が一時的に身を寄せる施設です。地域のコミュニティセンターや体育会館などが指定されています。
「いざ、その時」に迷わず行動できるよう、普段から自宅や学校、職場などで、どのように安全を確保するかイメージしておくことが大切です。
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